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Naomi's Choice 小柳有美の歌った歌
by Eiji-Yokota
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2010年 01月 18日 ( 1 )

裏 Smile  Part 2    "SMiLE" ②

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連想ゲーム的感覚による"Smile"繋がりの「お遊びシリーズ」の第2弾はビーチ・ボーイズの"SMiLE"-今回はその②

前回、"SMiLE"プロジェクトが頓挫する迄をざっと見てきました。
ブライアンはこの挫折によって深く傷つき、落ち込むこととなります。以後、グループのリーダーシップをとることはありませんでした。
自宅に引き籠り、ベッドから出てこなかったり、過食になったり、勿論、ドラッグ中毒になり…
その後のビーチ・ボーイズのアルバムにもそれぞれ何曲かは提供しますが、次第に他の各メンバーによる曲の比重が高まります。

ビーチ・ボーイズ自体も人気、商業的成功と言う観点からは低迷期に入ります。

67年6月 サン・フランシスコ近郊で開催されたモンタレー・ポップス・フェスティヴァル。
初の本格的な野外ロック・フェスティヴァルで、ロック/ポップス史上も重要な位置づけを与えられているイヴェントですが、この企画の中心人物が前回言及した、ビートルズ、ビーチ・ボーイズの元広報担当、デレク・テイラーでした。
当初、出演する予定だったビーチ・ボーイズはノー・ギャラや「胡散臭い」と言う理由で結局、辞退します。
皮肉なことに、ポール・マッカートニー(ブライアン、ミック・ジャガー、ドノヴァン、ポール・サイモン等と共に発起人・理事の一人だった)の強い推薦で、出演を果たし、結果として米国凱旋を飾って、一躍シーンのトップに躍り出ることとなるジミ・ヘンドリックスから「サーフィン・ミュージックは終わった」と会場で宣言される破目に陥ります。

同月にリリースされたビートルズの"Sgt.Pepper"を聴いた時のブライアンのリアクションの描写としてデレク・テイラーは自著"Fifty Years Adrift"の中で、ジョン・セバスチャンの「証言」を記しています。
「あれを聴くと奴は自分の部屋に駆け上がっていった。親指をしゃぶる症状が再発したんだよ。奴は一体どうしたら良いか分からなかったんだ」

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by Eiji-Yokota | 2010-01-18 00:43 | 口上