Naomi's Choice 小柳有美の歌った歌
by Eiji-Yokota
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BILLY STRAYHORN    ビリー・ストレイホーン

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William Thomas Strayhorn (November 29, 1915 – May 31, 1967)

作編曲家、ピアニスト
Duke Elligton の片腕として、40年代から60年代の同オーケストラのサウンド確立に多大な貢献をした。
代表作に、"Take The “A” Train"、"Chelsea Bridge"、"Lush Life"等

生:米国、オハイオ州デイトン Dayton
没:米国、NY州NYC 食道扁平上皮癌 51歳

父:James Nathaniel Strayhorn
母:Lillian Young Strayhorn

おそらく最も有名なジャズ曲の一つである"Take The ”A” Train"の作者でありながら、彼の名前や生涯はそれほど知られてはいません。
しかし、Miles Davisや彼の同僚とも言えるGil Evansが「自分達のやっていることは(エリントンと)ストレイホーンの再現の試みに過ぎない」と言う趣旨の発言をしていることからも、当時のミュージシャン達にとって、いかに敬愛され、偉大なその存在だったかが推し量られます。

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# by Eiji-Yokota | 2012-04-30 21:11 | WHO'S WHO

(My) Grandfather's Clock   「大きな古時計」

- 1876年 Henry Clay Work / 1962年 保富庚午 他 -
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知らない人を探すのが難しい位、有名な曲。

2002年、平井堅のヒットで再度脚光を浴びました。
大きな古時計(DefSTAR RECORDS 2002/8/28)
冒頭画像は、そのシングル盤のジャケット。平井堅が小学4年生の時に描いた自宅の古時計の絵。三重県名張市学童展金賞受賞。

平井のヒット以来、ネット等でも、この曲をめぐって様々な記述を見かけます。
今回は、それらを私なりの視点で整理したいと思います。

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# by Eiji-Yokota | 2012-03-11 23:24 | SONG

バレンタインとビートルズ / St.Valentines's Day    Part2

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The Muse / Naomi's Choice へ、ようこそ。

いよいよ、Paul McCartney ポール・マッカートニーの新作が全世界でリリースされます。
ポールにしては珍しいスタンダードのカヴァー集ですが、有り勝ちな「売れ線」を意識することなく、実に渋い選曲となっています。
リード・トラックとして"My Valentine"が音楽ダウンロードや一部のPVサイトで公開されています。
これはポールのオリジナル。
Eric Clapton がギターで参加。しっとりとしたバラードに仕上がっています。
アルバムとしては、お勧めはデラックス盤です→ Kisses on the bottom -Deluxe- (Hear Music)

デラックス盤には、ボーナス・トラックが収録されており、その中に、先日紹介した"My One And Only Love"が含まれています。
他に"Baby's Request"も収録。
これって、Wings 最後の曲(1979年のラスト・アルバム「バック・トゥ・ジ・エッグ」のオリジナル盤では最後の曲)ですよね。
色々エピソードのある曲です。

更に、特典として2月14日のスペシャル・ライヴがダウンロード出来るようです。
詳細はポールの公式サイト→ Paul McCartney

そこで、今日は、多少強引ですが、Valentine's Day が間近なこととポールの新曲を結びつけ、ビートルズ・ネタとバレンタイン・ネタをドッキングさせてしまいましょう。

実は既に、このバレンタイ・デー(ヴァレンタインズ・デイ)とビートルズ・ネタについては2年前に一度採り上げて(St.Valentine's Day)おり、今回は、謂わば、その続編=Part2 の位置づけです。

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# by Eiji-Yokota | 2012-02-05 00:12 | 口上

"Muse" Christmas Live - Season's Gift 2011

2011年12月15日 (木)
19:30~
長崎市長崎築町 BODY Ⅱ SOUL

2011年12月22日 (木)
福岡市中央区 New Conbo
19:30~

小柳有美 vocal
岩崎大輔 piano 森しのぶ bass 


*** 1st Set ***
G線上のアリア
My Favorite Things
That's All
正調博多節
True Love
祈り
You Raise Me Up

*** 2nd Set ***
You’d Be So Nice to Come Home to
竹田の子守唄
ありがとうを届けに
あなたが大好き
Have Yourself A Merry Little Christmas
The Christmas Song
Your Future


*** encole ***
Over The Rainbow


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# by Eiji-Yokota | 2011-12-22 23:46 | SETLIST

Eric Clapton & Steve Winwood JAPAN 2011   Part3

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Naomi's Choice へようこそ。

行ってきました。
クラプトン&ウィンウッド、日本ツアー最終公演。
2011年12月10日(日) 日本武道館

今回のツアーは結局3回目も見てしまい、財布の中はすっかり冬枯れ状態。
しかし、それに見合うだけの満足は得られました-心の中はホカホカ。

最終日。クラプトンさんはご機嫌で、すっかりリラックスして、珍しくオープニングMCも長め(これでも)。
「公演も最終日、明日、家に帰ります。クリスマスだしね」とか何とか言ってました。
そして「今日の公演を Dicky Sims に捧げる」と締めくくりました。
Dick Sims ディック・シムズはキーボード奏者。"461 0cean Boulevard"以降70年代後半のクラプトン・バンドは彼やベースのCarl Radle カール・レイドル等タルサ出身のリズム隊を擁し、「タルサ・サウンド」を世界に印象付けました。60歳。
彼はこの8日にタルサで亡くなっていたのですね。先日のヒューバート・サムリンと言い、冬は、お別れを言うことが多いような気がします…、単純に我々もそう言う年齢になったと言うことでしょうか。
そう言えば、クラプトンがジョージ・ハリスンの死を告げられたのも丁度10年前の日本ツアーの時でした。あの時も一言、"for George"と言って"Badge"を演奏してましたっけ。

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# by Eiji-Yokota | 2011-12-11 23:38 | 口上