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2011年12月15日 (木)
19:30~ 長崎市長崎築町 BODY Ⅱ SOUL 2011年12月22日 (木) 福岡市中央区 New Conbo 19:30~ 小柳有美 vocal 岩崎大輔 piano 森しのぶ bass *** 1st Set *** G線上のアリア My Favorite Things That's All 正調博多節 True Love 祈り You Raise Me Up *** 2nd Set *** You’d Be So Nice to Come Home to 竹田の子守唄 ありがとうを届けに あなたが大好き Have Yourself A Merry Little Christmas The Christmas Song Your Future *** encole *** Over The Rainbow アフィリエイトのお知らせ 本文掲載のアルバム、書籍、ビデオ等に関心のある方は、タイトル名をクリックすれば、リンクしている販売業者のサイトで視聴含め詳細を確認できます。購入の判断等はご自身の責任でお願いします。 なお、本記事末尾に2~3行の文字(テキスト)広告が掲載されることがありますが、これはサイト運営会社exciteによるものであり、管理人は一切関知しておりません。 ![]() Naomi's Choice へようこそ。 行ってきました。 クラプトン&ウィンウッド、日本ツアー最終公演。 2011年12月10日(日) 日本武道館 今回のツアーは結局3回目も見てしまい、財布の中はすっかり冬枯れ状態。 しかし、それに見合うだけの満足は得られました-心の中はホカホカ。 最終日。クラプトンさんはご機嫌で、すっかりリラックスして、珍しくオープニングMCも長め(これでも)。 「公演も最終日、明日、家に帰ります。クリスマスだしね」とか何とか言ってました。 そして「今日の公演を Dicky Sims に捧げる」と締めくくりました。 Dick Sims ディック・シムズはキーボード奏者。"461 0cean Boulevard"以降70年代後半のクラプトン・バンドは彼やベースのCarl Radle カール・レイドル等タルサ出身のリズム隊を擁し、「タルサ・サウンド」を世界に印象付けました。60歳。 彼はこの8日にタルサで亡くなっていたのですね。先日のヒューバート・サムリンと言い、冬は、お別れを言うことが多いような気がします…、単純に我々もそう言う年齢になったと言うことでしょうか。 そう言えば、クラプトンがジョージ・ハリスンの死を告げられたのも丁度10年前の日本ツアーの時でした。あの時も一言、"for George"と言って"Badge"を演奏してましたっけ。 More 続きはこちら ![]() 行ってきました、武道館。 いや、素晴らしかった。 まずは、セットリストから。 【 Set list 】 17:10~ 6 December 2011,Budoukan, Tokyo 日本武道館 01. Had To Cry Today 02. Low Down 03. After Midnight 04. Presence Of The Lord 05. Glad 06. Well Alright 07. Hoochie Coochie Man 08. While You See A Chance 09. Key To The Highway 10. Pearly Queen 11. Crossroads 12. Georgia On My Mind 13. Driftin' 14. That's No Way To Get Along 15. Wonderful Tonight 16. Can't Find My Way Home 17. Gimme Some Lovin' 18. Voodoo Chile (encore) 19. Dear Mr.Fantasy 20. Cocaine Band Lineup Eric Clapton – guitar, vocals Steve Winwood – hammond organ, piano, guitar, vocals Chris Stainton – keyboards Willie Weeks – bass Steve Gadd – drums Michelle John – backing vocals Sharon White – backing vocals More 続きはこちらをクリック ![]() 行ってきました。 Naomi's Choice へようこそ! 2011年11月19日 横浜アリーナ クラプトンとウィンウッドの来日公演、ジョイント・ライヴ。 「あの時代」を過ごした世代としては、この二人の顔合わせとなると、やはり、行くしかありません。 11月17日の札幌公演に次ぐ、日本公演2日目のこの日。 日本は全国的に激しい雨風に見舞われました。 新横浜駅から横浜アリーナまでの、その僅かな距離の道のりが険しかったこと… 12月6日武道館公演→ Part2 へ 12月6日武道館公演→ Part3 へ More 続きはこちらをクリック
- 1945年 Jacques Prevert + 46年 Joseph Kosma / 52年 中原淳一他 -
![]() (冒頭画像は tama さん撮影:フリーフォトライブラリー提供) 「枯葉」 この時期になると、自然に口ずさんでしまう歌… 「枯葉」 しかし、この言葉から連想されるものの中に、人類が自ら生み出し、それに向き合わざるを得なくなったものが含まれるようになったのは50年前、そして今年。 一つは「枯葉作戦/枯葉剤」 あのベトナム戦争で使われました。 1961年11月、米国は63年にベトナムへの本格介入・参戦する前から、この作戦を実行していました。 ゲリラが潜むジャングル自体を枯れさせ、農村の経済基盤を破壊する狙いも兼ねて、米軍はダイオキシンを含む枯葉剤を森林、田畑、農村に散布。その散布面積は170万ヘクタール。南ベトナムのジャングルの20%、マングローブ森の36%に及びました。これは、四国全体の面積にほぼ匹敵。散布された量は7200万リットルとも7500万リットルと言われています。 今日でも何らかの症状があるベトナム人は300万人に及ぶとも。 そして障害は米軍他の帰還兵自身やその子供にも及んでいました。 今年、ドキュメンタリー映画「沈黙の春を生きて」(監督:坂田雅子)が、日本の各地で公開され、枯葉剤散布の影響の大きさを伝えています。 カメラは帰還兵の娘として障害を持って生まれた女性(彼女は結婚し子供も産みました)が、ベトナムの病院を訪れ、現地の被害者と会話を交わす姿を追います。 2010年10月、遂に、クリントン米国務長官が「我々が共有する痛ましい過去の遺産」と、ベトナムでの枯葉剤の除去への協力を約束。 今年ようやく始まった汚染除去作業は今後20年はかかるとも言われています。 そして、もう一つは、今年。 枯葉やその周辺から異常な放射線の量が日本各地で計測されました。 ある米国人の友人は「枯葉」「落ち葉」を見て「美しいと思う。掃き捨てるなんて理解出来ない」と言っていました。 彼の発言が米国人の感覚を代表するものかどうかは分かりませんが、我々日本人は昔から「枯れ落ち葉」の掃除自体はせっせとやっていましたね。 思い起こせば、消防法と条例の関係で今では殆ど都会では出来なくなった「落ち葉焚き」も風情ある、この時期の風物詩でした。「たきび」の歌なんか歌いながら。 しかし今や、私達は、落ち葉に触ることに自体に神経を使わねばならなくなってしまいました… いつもとは、前置きが長く且つ少し異なったものになってしまいました。 曲に戻りましょう。Part1はこの歌の概説、Part2はマイルス門下のカヴァー特集、そしてPart3では、日本語歌詞を中心に見ていきましょう。 More 続きはこちら
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