Naomi's Choice 小柳有美の歌った歌
by Eiji-Yokota
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裏 Smile  Part 2    "SMiLE" ③

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連想ゲーム的感覚による"Smile"繋がりの「お遊びシリーズ」(脱線シリーズ?)の第2弾はビーチ・ボーイズの"SMiLE"-今回はその③(最終回)
 → その①
 → その②

最初に恐縮ながら、少し個人的な話を…

数年前の冬のある日、親しい知人から携帯に電話がかかってきました。
「**クン(私のことです)、ブライアン・ウィルソンが来るの知っとろう?」
「うん、来るらしいね」
「行かんと?」
「うぅん、迷ってる。今回はあの"SMiLE"やるって言うしね。正直言って、見たい気持ちと、あれは幻のままで終わらせて欲しかったような気持ちと半々だよ。歳とった昔の憧れのマドンナに逢うようなもんかもね。それに今からじゃ、もうチケット残ってないんじゃないの、だから今回はパスせざるを得ない、と思ってたんだけど」
(この時点で既にブライアンの"SMiLE"はリリースされており、私はそれを購入したにも拘わらず、開封せずにいたのです。前回書いた09年のS&Gのコンサートと同じような躊躇がありました)
「主人がいつも**クンにはお世話になっとうけん、もし、行きたかなら、チケット廻しちゃろうかと言うとうばい」
「本当?」
「実は主人ね…(以下、プライベートに関することであり、且つ特定個人にご迷惑かける懸念がありますので、割愛)…だから、今なら間に合うばい。そら、一番前の席とかベスト・ポジションは無理やけど」
「良かとね?ダンナに迷惑バかけるっちゃなか?」
「よかよか」
「ラッキー!日頃いい子にしてたので、神様がプレゼントしてくれたと言うことにして、お言葉に甘えちゃおうかな」

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by Eiji-Yokota | 2010-01-25 00:01 | 口上 | Comments(0)

裏 Smile  Part 2    "SMiLE" ②

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連想ゲーム的感覚による"Smile"繋がりの「お遊びシリーズ」の第2弾はビーチ・ボーイズの"SMiLE"-今回はその②

前回、"SMiLE"プロジェクトが頓挫する迄をざっと見てきました。
ブライアンはこの挫折によって深く傷つき、落ち込むこととなります。以後、グループのリーダーシップをとることはありませんでした。
自宅に引き籠り、ベッドから出てこなかったり、過食になったり、勿論、ドラッグ中毒になり…
その後のビーチ・ボーイズのアルバムにもそれぞれ何曲かは提供しますが、次第に他の各メンバーによる曲の比重が高まります。

ビーチ・ボーイズ自体も人気、商業的成功と言う観点からは低迷期に入ります。

67年6月 サン・フランシスコ近郊で開催されたモンタレー・ポップス・フェスティヴァル。
初の本格的な野外ロック・フェスティヴァルで、ロック/ポップス史上も重要な位置づけを与えられているイヴェントですが、この企画の中心人物が前回言及した、ビートルズ、ビーチ・ボーイズの元広報担当、デレク・テイラーでした。
当初、出演する予定だったビーチ・ボーイズはノー・ギャラや「胡散臭い」と言う理由で結局、辞退します。
皮肉なことに、ポール・マッカートニー(ブライアン、ミック・ジャガー、ドノヴァン、ポール・サイモン等と共に発起人・理事の一人だった)の強い推薦で、出演を果たし、結果として米国凱旋を飾って、一躍シーンのトップに躍り出ることとなるジミ・ヘンドリックスから「サーフィン・ミュージックは終わった」と会場で宣言される破目に陥ります。

同月にリリースされたビートルズの"Sgt.Pepper"を聴いた時のブライアンのリアクションの描写としてデレク・テイラーは自著"Fifty Years Adrift"の中で、ジョン・セバスチャンの「証言」を記しています。
「あれを聴くと奴は自分の部屋に駆け上がっていった。親指をしゃぶる症状が再発したんだよ。奴は一体どうしたら良いか分からなかったんだ」

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by Eiji-Yokota | 2010-01-18 00:43 | 口上 | Comments(0)

裏 Smile  Part 2    "SMiLE" ①

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"Smile" 繋がりによる「お遊び」シリーズ。
今回は「世界で最も有名な未発表アルバム」と謂われている、ビーチ・ボーイズの"SMiLE"です。
冒頭の画像は当時予定されていたジャケット。刷り見本まで作られており、ファン待望の1枚でした。

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by Eiji-Yokota | 2010-01-12 00:40 | 口上 | Comments(0)

裏 Smile  Part 1

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はい、冒頭の画像は、かのMiles Davis マイルス・ディヴィス。
公の席で滅多に笑顔を見せない帝王だけに、このジャケットは意外性を以て受け留められました。
しかし、中味を聴くと、彼の笑顔も理解できます。
まさに、「会心の微笑み」と言うやつでしょう。
ただ、実生活では、この時、マイルスは腰の手術を受けたり、鎌状赤血球貧血を患い、更に母親の死にも見舞われていたのです…

Naomi's Choice へようこそ。
既にチェック済みかも知れませんが、2010年の曲紹介は"Smile "で幕をあけました。

さて、今日は、それに肖って、且つ「松の内」にふさわしく、スマイル・ネタで、少し遊んでみましょう。
ところで、古い音楽ナゾナゾですが、世界で一番長いアルバム・タイトルをご存知ですか?
--答えは上の"Miles Smiles"
"smiles"の最初のsと最後のsまでの間が(1)マイルもあるから…

ま、冗談はともかく、60年代中期以降の第2期クインテットを率いたマイルスは、一つのピークを迎えます。

第1期クインテット、そしてモード・ジャズの創造と50年代中期から60年代初頭を駆け抜けたマイルスもコルトレーンの脱退後、バンドのメンバーの異動が続き、結果的に超絶技巧的フリー・ブロウイング時代へと移行し、ここでも傑作ライヴをものにしています。
(この間の詳細については、"My Funny Valentine"の記事をどうぞ)
やがて、Herbie Hancock(p)、Ron Carter(b)、Tony Williams(ds) のリズム隊にWayne Shorter(ts)が加わり、マイルス自身が「偉大なバンド」と呼んだ「黄金のクインテット」が出来上がります。
若手主体の、このバンド、トニーに至っては加入当初は18歳にもなっていなかったのですから!
時あたかも、オーネット・コールマンを嚆矢とするフリー・ジャズが燎原の火の如く燃え盛り、一方、トレーンは「神の園」を目指し前人未踏の世界へ突き進んでいました。
マイルスは、これらと一線を画し、あくまで4ビートジャズの枠内での表現を極めるスタンスを貫きました。
この時期の黄金のクインテットによる4枚のスタジオ録音盤にその軌跡が残されています。
E.S.P. (Columbia 65)
Miles Smiles (Columbia 66)
Sorcerer  (Columbia 67)
Nefertiti (Columbia 67)

名高い第1期クインテットのレパートリーがスタンダード主体だったのに対し、こちらはオリジナル曲主体の為、今一つ親しみが湧きにくいと言うことはあるかも知れません。
しかも、マイルスは、むしろ、アルバム毎に自作の比重を減らし(結局、0になります)、新感覚派とも呼ばれたハンコックやショーターの作品を前面に出します。(マイルス不在の曲も…)
いかにマイルスが彼らを信頼していたかを物語っています。
そこでは緻密で緊張感に溢れる演奏が繰り拡げられ、疾走する音の稲妻が煌き合います。また、ショーターの趣味による黒魔術的色彩が濃厚で、神秘的かつ妖しい美しさに満ちています。
まさに Prince of Darkness

しかし、4ビートジャズで頂点を極めたマイルスは、例によって、その後、新たな挑戦を始めます。
折角、完成させた音楽を解体し、ショーターからイニシアティヴを曳き剥がし、更なる若手を登用してバンド編成も拡大。8ビートやポリリズムを採り入れ、所謂「エレクトリック・マイルス」時代に突入することとなります。
エレクトリック・マイルスについては好みは分かれますが、この時期の黄金のクインテットの演奏について悪く言う人、異を唱える人は聞いたことがありません。

では、今日はこの位で。
次回はRock/Pops系の"Smile"のお話。
そう、あの人の登場です…


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by Eiji-Yokota | 2010-01-07 00:03 | 口上 | Comments(2)

A HAPPY NEW YEAR  2010

明けまして おめでとうございます
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旧年中はNaomi's Choiceを訪れていただき、本当にありがとうございました。
今年も、Naomi's Choice をよろしくお願いします。

思えば、
2008年は、はじめたばかりのブログで試行錯誤の連続でした。
この年の3月、小柳有美さんのHP"The Muse"の1コーナーとして誕生し、7月の終わりにブログとして分離独立。
地方在住の殆ど無名のおばさんジャズ・シンガーを応援する、全く無名の管理人によるブログはこうして手探りの内に始まりました。
2009年は、そのブログが、なんとか曲がりなりにも形を成してきた年と言えるかも知れません。

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by Eiji-Yokota | 2010-01-01 00:00 | 口上 | Comments(0)