Naomi's Choice 小柳有美の歌った歌
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カテゴリ:口上( 48 )

おかげさまで 3周年、3万件

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Naomi's Choice へようこそ。

早いもので、このブログも3周年。この間の皆様によるアクセスも累計で3万件を超えました。
これも偏に皆様のご支援の賜物と感謝しています。
直接的なコメントを頂けた場合は勿論、アクセスいただいたけるだけでも嬉しく、その快感(?)に引っ張られて、ここまで続けることが出来ました。

全くの無名で、何の実績もない、一個人が運営する、このサイト。
おそらく、検索で間違って(?)アクセスされた方も多々いらっしゃったようですが、袖振り合うも多生の縁(「触れ合うも他生の縁」とも) 、結果的に、そのまま寄り道していただいた方も、たまにあったようで、ありがたい限りです。

ブログとしては、アクセス数も、決して多い方ではないとは思いますが、
所謂、芸能人・有名人のサイトでもなく、
流行にも関係なく、役に立つ、あるいは実利的なテーマや、ましてお金儲けの話でもない、
しかも、更新頻度たるや月に1~2回程度、
内容も地味で、その癖、妙にマニアックなサイトに、
よくもまあ、継続的にアクセスがあるもんだなあ、と書いている本人自身が一番驚いています。

【 ブログ小史 ? 】
一応、このブログの歴史と言うか立ち位置、故事来歴をご説明させていただきます。

ミッションの第一は、福岡でJAZZを歌っている小柳有美さんを応援すること、です。
(基本的に現在もそれは変わりません)
具体的には、彼女がライヴで歌った歌を解説するコーナーとして2007年末に彼女のHP(左のリンク欄ご参照)内に誕生し、これを3年前の7月にブログとして独立させました。

これまでに、彼女のライヴでの楽曲(除くオリジナル)の大半を紹介してきました。
1年前、紹介楽曲数がちょうど50曲前後(「おかげさまで50曲目の"Summertime"」)」となったあたりから、「スタンダード事典」として本格的に使われ始めたようで、アクセスが急増しました。(後記アルゴリズムの関係も大)
各種のサイトで引用・紹介されたり、自動的に(当然、私に断りなく…でも、全く気にしていません、むしろ嬉しい位)キーワード毎にリンクするサイトに登録されていたり…
私の手を離れ、ブログが勝手に拡大していくのが分かりました。
これがネット、ネット社会と言うものなんですね。

左「カテゴリ」欄の"INDEX SONGS"に、このブログで採り上げている彼女のレパートリーが記されており、本文記事とリンクしています。
"SETLIST"では、ライヴ単位で歌われたその日のレパートリーが記され、やはり本文とリンクしています。
(詳細はカテゴリ欄「ご挨拶・このブログの使い方」をクリックください)

上記の「ご挨拶・このブログの使い方」にも、明記していますが、Wikipediaは私も情報源の一つとして重宝しています。ところが、いつの間にか、このブログの記事自体が Wikipediaの参照リンクとなっているのを発見した時は驚きましたし、認められた嬉しさもありました。
例:"Tea for Two"
検索しても決して上位には出てこないこの曲の記事は、Wikipedia(こちらは当然、上位で出てきます)でリンクされたことで、今では訪問者が多い頁となっています。
ところで、このように大恩あるWikipediaですが、その記事・項目は、あくまで多くの匿名の個人によるボランティアの作業で作成されており、一定の執筆基準はありますが、現実には各項目ごとに正確性、スタンスに差があり、あきらかな誤りも含まれているのも、また事実です。
因みに、現在ではWikipedia全頁を自動的に丸ごと引用するサイトも多く、その影響力は日に日に増しており、看過し得ない事態になりつつあります。
したがって、最近では明らかな間違いについては、このブログでも積極的に指摘するようにしています。
例:「正調博多節 番外編
江戸時代、歌舞伎役者にとりいって博多織の宣伝・拡販に成功した博多商人、山崎藤兵衛の名前・表記について

さて、彼女のレパートリーはジャズのスタンダード主体に広義の民謡や童謡・唱歌が含まれていますが、「明日に架ける橋」「君の友だち」「竹田の子守唄」「夢であいましょう」あるいは「いっそ セレナーデ」等に「ある時代・世代」が色濃く反映されているかも知れません。
ブログの訪問者は国籍・言語(ブログ自体は日本語オンリーですので、悪しからず)・性別・年齢・宗教等、実に多岐にわたっていますが、一番多いのは、日本のこの世代かな…と思っています。
いずれにせよ、現在の日本でよく歌われる、聞かれる曲などは皆無です。

ただ、最近は彼女のレパートリー以外にも、関連曲・テーマとして称して、時たま、別の観点からの選曲や舞台、書籍等の紹介迄触手を広げているのも事実です。詳しくは左のカテゴリ欄「口上」をクリック下さい。
しかし、「なんでも書いて良い」と言われると、却って書けないものですね。
少なくとも私は、ある程度制約があった方が筆が進むタイプです。

関連曲・テーマの中には、私の趣味を反映してビートルズ・ネタの他、エリック・クラプトン・ネタも少なくありません。
意外にもクラプトンは本編で採り上げたスタンダードを結構録音しています。
"Over The Rainbow""Danny Boy""Smile""Autumn Leaves"等。
(因みに、逆のケース=有美さんのレパートリーにクラプトン・ナンバーは現時点ではありません)
そもそも、有美さんもクラプトンは好きだと言ってましたし…

てなわけで(?)、調子に乗って、「いとしのレイラ」「ライラとマジュヌーン」について、直近で読んだ書籍紹介を主体に、あれこれ面白がって書いたところ、おかげさまで、上記のキーワードや"Pattie Boyd"(英語表記)等で検索すると、これらの該当頁が、かなり上位で出力されるようになりました。

【 アクセス数とアルゴリズム 】
当初は1日4件もアクセスあれば良い方で、1年目経過して、ようやく累計4000件超える程度。
2年目で1万2千件強、(「1万件のアクセス、ありがとうございました」の記事を掲載したのが去年のGW明けでした)そして、3年目でようやく3万件へ…
(結果としては倍々ゲームの増え方ではありましたね)
東日本大震災前には、実はこのブログも1日当たり、3桁に近いアクセス数を記録するまでなりましたが、流石に趣味性の強い、謂わば「不要不急」のサイトですから、震災直後にはアクセスは激減しました。
最近ようやく以前の水準近くに戻りつつありますが、不思議なことに同じキーワードで検索しても以前と出力される順位が大きく違うことも珍しくありません。新しいサイトが登場する、アクセス数の変動がある等の要因もあるのでしょうが、より直接的には検索エンジンが適宜アルゴリズムを変えている結果による影響も大きいと思われます。

中でも、"It Don't Mean A Thing""How Long Has This Been Going On"等は全世界の10~20億の記事の中で、(日本で検索した場合に限ってでしょうが)検索トップ頁に出力するようになったことを発見した時は、本当に驚きましたし、不思議でした。
何故…?
しかし、記事の全体数自体は決して多くないのに、全く掠りもしない楽曲の記事もあります。彼我の差がどうして発生するのかは私には未だ謎です。
やはり、検索エンジン側のアルゴリズムの関係でしょうか?

【 これから 】
と言うことで、3万件アクセスを標題にしたにも拘わらず「所詮、アクセス数は水もの」と割り切ってはいます。
勿論、皆様の訪問には感謝していますし、アクセス数は記事が受け容れられた証の一つと思ってはいます。
ある意味、皆様のアクセスに支えられて、ここまで来たことは紛れもない事実です。
しかし、徒らにアクセス数を増やすことに腐心するのは本末転倒かな、と考えています。
商業ベースで運営されているサイトではないので、アクセス数の変動に一喜一憂したり、アクセス数至上路線を採る必要も、その意図も全くありません。
(但し、アクセス数自体は重要な指標の一つではありますので、無視することなく、これからもチェックはしていきますし、引き続き執筆の「励み」になるとは思っています)

ある日、ふと「あの曲はどんな背景を持って生まれたのだろう?」とか「良い曲だから、カヴァーも聞いてみたいが…」と言う時に(時代や流行に左右されない情報源の一つとして)ご活用いただければ幸いです。

基本的にカヴァーの選曲については、「その楽曲の決定的名演との世評の高いもの」+「ヴォーカルとインストゥルメンタル双方から、全く私の好みで選曲したもの」との二重基準で選んでいます。
JAZZのスタンダードで全てのカバー・ヴァージョンを網羅することなど最初から不可能ですが、私も40年以上亘って洋楽を聞いてきましたので、ここで紹介していないヴァージョンを含め、ある程度売れたレコード・CDや話題になった楽曲は殆ど聴いてきた自負はあります。
勿論私より、通の方も、数多くいらっしゃることでしょうが、そういう方は「こいつは、あれを捨てて、こっちを選んだか」「そう来たか」とお楽しみいただければ幸いです。

今後とも、愚直に今のスタイル=地味な割にマニアック、安易な受け売り・引用(孫引き)は絶対に行わず、出典等が分からなかった場合はその旨明記し、自分に正直に、自分で確かめたものに拘る姿勢で書いていきたいと思っています。

どうぞ、引き続き、宜しくお願いします。


冒頭画像は博多人形(伊藤芳巳 作)の「三福三」
高さ5cm程度のミニ福助で、それぞれ「感謝」「御礼」「招福」を象徴しているのだそうです。
興味のある方は → 【お取り寄せ】*代引き不可博多人形 三福三 福助 1

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by Eiji-yokota | 2011-07-24 01:06 | 口上 | Comments(0)

ソンドハイム祭り pt2 「スウィーニー・トッド」 Vol.2

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冒頭画像はVol.1掲載のものとよく似ていますが、Vol.1は2007年公演時のポスターで、こちらが今回の再演版、就中、KAAT版(2011年7月」9-10日)です。
アンソニーとターピン判事のキャストが入れ替わっているのが分かりますか?

さて、今回は、ソンドハイムの傑作ミュージカル「スウィーニー・トッド」の後篇です。

【 舞台の衝撃、反響、再演 】
c0163399_124679.jpg「マチネの御婦人には刺激が強すぎたわね、彼女たちは、舞台上で何が起きているのか計りかねたみたい」
これは今回の再演版のパンフに記されていた、初演時ジョアンナを演じた Sarah Rice サラ・ライスの言葉です。
その言葉のとおり、初演の舞台は衝撃をもって迎えられます。
ロマンチックなストーリーやファンタジー、サクセス・ストーリー等の夢物語とは全くかけ離れた、およそミュージカルらしからぬテーマと展開。
夥しい血が流され、ラストシーンでは主要人物の大半(5人)が死亡すると言う痛ましい結末…
たしかにシェイクスピアのハムレットもこのパターンでした。しかしあれは、ストレート・プレイ。
ソンドハイムは、それまでのミュージカルの限界(といつの間にか思われていたもの)を突き崩し(そもそも、その楽曲の重厚さ、難易度の高さから、ミュージカルではなく、オペレッタそのものではないか、と言う指摘もありますが)スウィーニーの悲劇をドラマチックに我々に提示してみせたのです。
結果として、Vol.1記載のとおり、初演はロングランを記録し、商業的にも成功をおさめます。
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その後、トッド役のLen Cariou レン・キャリウがGeorge Hearn ジョージ・ハーン(彼は80年3月からブロウドウェイ版にも出演していました)に代わった他は、ほぼオリジナルキャストに近いメンバーで80年10月からUSツアー(巡業)が実施されます。
81年8月のLA公演の模様はTVで放映されました。
(右画像はTV版収録のDVD)

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by Eiji-yokota | 2011-07-17 00:01 | 口上 | Comments(0)

ソンドハイム祭り pt2 「スウィーニー・トッド」Vol.1

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観てきました---「スウィーニー・トッド」"Sweeney Todd"
7月9日のソワレ、会場は神奈川芸術劇場(KAAT)。

堪能しました。
細かい欠点をあげればキリはありませんが、全体として十分楽しませてもらいましたし、
ある面では期待通り乃至期待以上のものでした。

前月の「太平洋序曲」はプロットに所縁の深い神奈川=KAATのみの公演でしたが、本作品はそうではありません。
フジテレビ、ホリプロが企画制作し、5月14日の青山劇場を皮切りに同劇場他全国を巡業し、KAATでの公演は2日だけ。(7月10日が全公演の千秋楽)
ところで、何故、私は観劇の場所にKAATを選んだのか?
理由はシンプル---
私の住まいと仕事場に近いこと。そして、青山劇場より4100円安い(S席比較)から。
残念ながら、複数回観劇する程の時間とカネの余裕には恵まれていないもので…

さて、最初から脱線してしまいましたが「ソンドハイム祭り」のpart2はこの作品です。
多作家のソンドハイムの数ある作品の中でも人気、評価とも高い1作です。
しかし、その題材やテーマは重く暗いもので、ソンドハイム自ら「ドラマ性の強い、残酷なダーク・オプレッタ」と呼んでいます。
勿論、コミカルな部分も織り交ぜ、彼の特徴でもある不協和音を多用した複雑で難解な歌曲、早口で捲し立てる歌曲等がオーケストラの重厚なサウンドでオペラチックに綴られていきます。

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by Eiji-yokota | 2011-07-10 17:14 | 口上 | Comments(0)

ソンドハイム祭り pt1 「太平洋序曲」

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見てきました"Pacific Overtures"「太平洋序曲」
6月18日(土) 、公演2日目のマチネ
劇場は神奈川芸術劇場
ペリー来航で右往左往する当時の日本を描いた作品を上演するには格好の場所ではあります。まさに、"Welcome to Kanagawa"
同劇場は略称KAAT、 横浜市中区山下町に今年1月オープン。芸術監督は宮本亜門。
(以下、敬称略で記述。関係者の皆さん、ごめんなさい)
冒頭画像はそのポスターから。

スティーヴン・ソンドハイム Steven Sondheim (ファースト・ネームは「ステファン」、ファミリー・ネームは「ソンダイム」と表記されることもあります) (1930 - )は、私が最も気になっているミュージカル作者の一人です。
折りしも、東京では彼の代表作である"Sweeney Todd"「スウィーニー・トッド」が始まりました。
まるで、ちょっとした「ソンドハイム祭り」状態です。両作とも演出は宮本亜門。
氏はソンドハイムの全作上演を目指しているそうです…
実は「スウィーニー・トッド」も、同劇場で見る予定(7月9日)ですので、この機会をとらまえて、本ブログで今月と来月の2回に分けて、ソンドハイムのミュージカルについて書いてみたいと思います。

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by Eiji-yokota | 2011-06-21 01:10 | 口上 | Comments(2)

正調博多節 番外編 その源流を求めて

++++++++++++++++++++++++++++++++++++
この度の「東日本大震災」におきまして、亡くなられた方々とご遺族の皆さまに対しまして深くお悔みを申し上げますとともに、被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
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   博多帯締め 筑前絞り 
             歩む姿が 柳腰

Naomi's Choice へようこそ。

今回は番外編として「正調博多節」を巡る「博多帯」「筑前絞り」及び、この唄のオリジナルを求める旅にお付き合い願います。

私は「正調博多節」改訂版Part1にて、通説に疑問を呈して、一つの仮説を提示しました。
改めて、私の仮説を若干整理し直して、お示ししましょう。
即ち、
・江戸時代後期に現在の正調博多節の原型となったものが出来上がった。
・それらは様々に形を変えて全国に流布していった。
・その一が中国地方に伝播し、所謂、石見「博多節」=「ドッコイショ」と言う形で門付け芸として発展し、明治中期には全国的に有名となった。
・一方、博多にも別の流れが伝わっていた。それらは、清元節の師匠である延玉等によって、より洗練された節回しとなり明治後期、博多の花柳界等一部では歌われていた。
・先の「ドッコイショ」が全国的に流行する中、「博多」の名を冠した唄が、下卑た門付け歌であってはならないと、地元の有志による「正調博多節」プロジェクトとも言うべきものが立ち上げられた。
・旋律は延玉等による節回しを元にプロジェクト・メンバーによって形を整えられ、歌詞は広く一般に募集し、大正10(1921)年6月試演会で披露された。

と言うものでした。

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by Eiji-yokota | 2011-03-29 00:16 | 口上 | Comments(0)

CABIRIA CAFE にて

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2010年12月18日 羽田空港から福岡空港へ、そして六本松へ
飛行機は離着陸が若干遅れ、開演時間まで、あと僅か。
目指すは有美さんの今日のライヴの会場。
今は移転してしまった、かつての母校の正門の直ぐ手前、
ペンシル・ビル(マンション)を2階へと上がったところがCABIRIA CAFE。
滑り込みセーフ
既に会場には高校、大学時代の同級生が…

「学生時代に、こげなとこに、こげな店あったかいな?」
「知らんかったと?**君、本当はモグリじゃなかとね」
と早々にきつい先制パンチ
「以前は少し離れたところに…」と助け舟を出してくれる優しい人も…
そう言えば、サークル仲間と一二度来たような、来なかったような。
約40年前の朧気な記憶の糸を必死で辿る内に、演奏が始まりました。
舞台が近い!
(後掲画像参照)

最初はお馴染みの岩崎さん(p)と今回のCDの録音メンバーでもある辻さん(g)のデュオ。
これが凄かった。実にエキサイティングでした。
これだけでも、わざわざ関東から飛んで来た甲斐があったと言うもんです。
(有美さん、ごめんなさい)
そもそも、ピアノとギターのデュオはビル・エヴァンスとジム・ホールの昔から(My Funny Valentine の記事参照)、数多く演奏されていますが、どちらの楽器も旋律と和声が同時に演奏出来、解釈によっては、どちらも「弦」楽器(ピアノにも弦はある)であり、「打」楽器(ギターは叩ける、ピアノはそもそも鍵盤もしくは弦を叩いて音を出す)でもあります。つまり、この二つは非常に被る部分が多い楽器であり、デュオ自体は難しいと言われています。

この日の演奏は、Pat Metheny と McCoy Tyner+Keith Jarrett のデュオみたい? う~~ん、今一喩えが適切でないなあ…

辻さんの生演奏に接したのは、この日が初めてでした。
最近はご自身のサイトもクローズされたようで、たしかなことは分かりませんが、我々(有美さんとか私とか…)と同年代だった筈。
意外と長身で大柄な方で驚きました。
この日はご披露ありませんでしたが、歌もお上手で、たしか以前、ビートルズものかなにかを聴いた記憶があります。
清新なフレーズの連続、繊細な響きの中に美しさとパッションが同居していて、そして、なによりもギターがよく歌うこと!

岩崎さんについては"URBAN CROSSROAD"参照

こんな凄いお二人を従えて歌うなんて、まあ、なんと贅沢と言うか、身の程知らずと言うか…(いえ、冗談です)

この日の有美さんのステージは、季節柄、クリスマス・ソング(私流に言えば、ホリディ・ソング)と先日リリースされたばかりのCDからのオリジナル、そしてスタンダードがほど良くブレンドされたものでした。
詳細については、当日のSETLIST(ここをクリック)をご参照ください。
その中でJazzのステージとしては初演だったのは三木露風の「ふるさとの」(作曲:斉藤佳三」)でした。有美さんは、Jazzの活動と並行して唱歌の活動もされていますが、私及びこのブログでは原則としてフォローしておりません。
しかし、今年3月の「Minnesinger 詩と歌のライヴ」は彼女にとってエポック・メイキングだったようで、以来、彼女のこの方向での自分の世界造りに拍車が掛かります。
「ちんちん千鳥」「赤とんぼ」と言った一連の作品がそれです。

今後、彼女がどんな世界を見せてくれるのか楽しみです。

PS
会場で森しのぶさん(b)にお会い出来ました。来てよかった!
(有美さん、ごめんなさい)


Infomation:
店名 CABIRIA CAFE
住所 福岡市中央区六本松2-6-5 グレースメゾン六本松2F
電話 092-731-2455

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ご注意:本文末尾に2個のテキスト広告が表示されることがありますが、これはブログの運営会社エキサイトが行っているものであり、当ブログは一切関与しておりません.
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by Eiji-yokota | 2010-12-23 14:44 | 口上 | Comments(0)

Happy Holidays !  さまざまなクリスマス

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また、今年もこの季節が来ました。

去年のブログの「口上」"Wish You A Merry Christmas !"でも書いたように、私はかつて、日本のクリスマスについて「クリスチャンでもない癖に」と斜に構えていた時期がありました。

しかし、クリスチャンではない私が改めてクリスマスについて調べてみると、そこには色々な発見がありました。

私が今感じていることは、クリスマスがここまで世界的現象になった主因は、キリスト教自身の浸透もさることながら、実は世界中の非キリスト教文化が、ちゃっかりと、否、したたかにキリスト教のイベントに乗っかって、自分達の文化を広く異民族にすら根付かせることに成功した部分も少なくないこと。
そして、その根源にあったのは、人類共通の一種の「種の記憶」と言うべきものかも知れない、と。

クリスマス Christmas 
分解すると、Christ+Mass つまり、キリストのミサ、「救世主のお祭り」となります。
そもそも、この祭りは、一体何のために、どうして生まれたのでしょうか。

(冒頭画像は横浜駅前に聳え立つクリスマス・トゥリー。これもホリディ・トゥリーと呼ぶべきか否か…)

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by Eiji-yokota | 2010-12-15 00:17 | 口上 | Comments(0)

ひがなひねもす古都の秋  Corcovado 補遺

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すっかり秋も深まりました。
Naomi's Choice へようこそ。

ここのところ公私共にせわしなく、ブログの方もさぼりがちで、申し訳ありません。

たまたま、先日、プライベートで、それも極めて厄介な案件の為に関西を訪れていました。
ようやく、それらが一段落して気が付けば、そこは秋真っ只中の古都。
帰るまでの数時間を捻出し、南禅寺から哲学の道を少し上ってみました。
アップした写真はその時のもの。
カメラも用意していなかったので手元の携帯で撮ったもので、あまり満足出来るショットはとれませんでしたが、雰囲気だけでも…

紅葉と言えば、ブログの方は少し前に「枯葉」のPart2としてMiles Davis 一党のカヴァーを集めてみました。
Part1も少しレイアウトを変え、加筆しました。両方ともアクセスいただければ幸いです。
しかし、TV-CMの力は恐ろしいもので、紅葉を見続けていると、いつのまにか、My Favorite Thingsを口ずさんでいました。
「そうだ 京都 行こう」ですね。
こちらの記事もよろしく。(曲名をクリックください)

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by Eiji-yokota | 2010-11-30 23:59 | 口上 | Comments(0)

おかげさまで 50曲目の "Summertime"

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日本列島、各地で「気まぐれな」梅雨による被害が出ているようです。
被害に遭われた方々、地域の一日も早い再起・復興をお祈りしています。

Naomi's Choice へ ようこそ。
この梅雨が終われば、いよいよ、夏本番です。
(冒頭の画像はNiftyさんの無料壁紙から拝借しました)

Naomi's Choice の50曲目は、この季節に相応しく "Summertime" を採り上げました。

夏だから "Summertime" ---- なんて安易な発想!
かつて、有美さんに「夏だからボサノヴァ?! なんて、安易な発想なんだ」とかみついた私が、です。
ま、ボサノヴァについては、(ブログで私のボサノヴァに対するコメントをお読みいただいた方はご存知でしょうが) 「そんな単純なもんじゃない」と言いたかっただけなのですが…
同様に、今回も直近のライヴで丁度採り上げられたのでいち早くご紹介しただけで、白状すれば、殆ど偶然に近い話なのであります。

ところで、「50曲って、ことはないだろう? もっと紹介している筈だが」とおっしゃる貴方!
よくご覧になっていただき、ありがとうございます。
曲のカウントは、このブログの (現在のレイアウトでは左側にある) 「カテゴリ」欄の「INDEX・SONGS」に掲示している曲数にもとづいています。
これは小柳有美さんが2007年12月以来行ったライヴで採り上げた曲からオリジナル曲を除いた、所謂スタンダード・ナンバーの内、このブログで解説した曲が掲示してあります。
一方、カテゴリ中の「口上」は、もともと曲解説(カテゴリで言えば「SONG」)の前後に、解説のこぼれ話を掲載したり、時節の挨拶を記す目的で始めた頁でした。
そこに、最近の個人的トピックスを交えて紹介した曲が、"Layla"、"A Child Is Born"等数曲あります。(詳細後記ご参照)
これらは、有美さんのレパートリーではありません。つまり、このブログの本来のミッションからは外れた、いわば「番外編」です。
したがって、それらを除いた純粋な有美さんの持ち歌に解説を付けたものが50曲と言うことです。

このブログが正式にスタートしたのが、2年前の7月の終わりですから、50曲を達成する迄、約2年かかったことになります。
(厳密には、有美さんのHPに間借りしていた時代に既に10数曲には簡単な解説はつけていましたが、それらもブログ化後全面的に追加修正しました。当時は「数行の解説」だったものが今や「3部構成」も珍しくない程巨大化してしまい、実は私自身困惑しているのですが…)

いつもの繰り返しになりますが、2年前はバックボーンも実績もない無名のブログとしてのスタートでした。
最初の1千件のアクセスまでは5か月弱かかりました。
それを思えば、今年の5月(22か月目)に入って1万件を達成し、その後の2か月間で更に2千件(累計約1万2千件)のアクセスをいただき、どうやらこのまま無事2周年を迎えられそうで、感無量です。
返す返すありがとうございました。

さて、例によって、貧乏武骨なブログですので、何も出ませんが、
50曲目は、3部構成で考えています。
既にPart1、2を公開。そこでは、曲の誕生迄の経緯と、主なカヴァー曲を採り上げました。
Part3 では、オペラとして創り上げられ、結果として、数多いスタンダードを産んだ"Porgy and Bess"について、もう少し掘り下げて多角的に見てみたいと思います。
"Porgy and Bess"の代表的な曲集の紹介も予定しています。
また、構成の関係上、既に公開したPart1にも若干手を加える予定です。
現在、Part1は容量いっぱいで、一切の追記が出来ませんので、作詞者DeBose Heyward についての解説を"WHO'S WHO"の頁として、今月中に独立させる予定です。

実際、50曲の顔ぶれを見ると、本当に多彩で-- 特に日本の楽曲にそれが顕著です--、これらに殆ど悩むことなく(事前の打ち合わせもなく)解説を書き続けてこれた自分が不思議なくらいです。
やはり同世代で同じような音楽を聴いてきた為に、有美さんとの音楽的趣味が近い部分が多いからでしょう。
(そうでない部分も勿論ありますが)
そう言う意味では、これらはスタンダード集であると共に、「あの時代」を生きてきた世代の「回顧録」的側面もあるのかな、と1曲1曲眺めながら、思ったりもしています。

そして、またしても、この"Summertime"を含めた既存の50曲について、もう少し書き加えたい衝動が出てきて困ってもいます。
実は、「小さな追加・修正」は適宜行っており、「INDEX・SONGS」頁の該当曲に"REVISED"の表示をしていますので、時折チェック下さい。
また、全面的な書き換え、追記を現在、「正調博多節」と「Home Sweet Home / 埴生の宿」で企画中です。
それぞれ、Part2,3を準備中で、殆ど出来上がっていますが、もう少し確認したい点、到着を待っている資料等があり、完成には至っていません。
よろしければ、気長にお待ちください。

では、やがて来る、それぞれの暑い熱い Summertime を楽しくお過ごしください。

【 付録 】

"INDEX・SONGS"未掲載の「番外編」曲集。
下記の曲・アルバムのタイトルをクリックすれば、関連頁にリンクします。

「口上」のカテゴリで採り上げた曲

A CHILD IS BORN
HAPPY X'MAS
I WANNA BE SANTA CLAUS
ISN'T IT A PITY ?
LAYLA
WONDERFUL CHRISTMAS TIME

「口上」のカテゴリで採り上げたアルバム

FROM US TO YOU/THE CHRISTMAS ALBUM (The Beatles)   
LEMBRANCA ESPARANCA (中村 善郎)   
LINDA FLOR (菊丘 ひろみ)
ME AND MR.JOHNSON (Eric Clapton)
SMILE (The Beach Boys/Brian Wilson)
SMILES (Miles Davis)
THE COMPLETE RECORDINGS (Robert Johnson)
URBAN CROSSROAD (岩崎 大輔)
WHEERLS OF FIRE (Cream)
XMAS (The Beatmas/ Rubber Band)


ご注意:本文末尾に2個のテキスト広告が表示されることがありますが、これはブログの運営会社エキサイトが行っているものであり、当ブログは全く関与しておりません。
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by Eiji-yokota | 2010-07-12 00:02 | 口上 | Comments(0)

FAB  FOR

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えっ?! "FAB FOUR"の間違いじゃない?
と思った貴方! 
通ですねえ、
ビートルズの。

そう、"FAB FOUR"は『素敵な4人組』と言う意味の"Fabulous Four"の略で、リヴァプールのファンの間で広まり、やがて全世界のビートルズ・ファンの共通語となった彼等の愛称です。
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最初に誰が彼等をそう呼んだかは諸説がありますが、誰が世界中に広めたかは分っています。
デビュー当時のビートルズの広報担当、Tony Barrow がその人。
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彼等のセカンド・アルバム"With the Beatles"(Parlophone 63年)のライナー・ノーツで彼が使用して、一躍普及しました。
(右上はトニーの著書「ビートルズ売り出し中!―PRマンが見た4人の素顔」 河出書房新社 07年 原題"John,Paul,George,Ringo and Me" 06)

ここは福岡市早良区飯倉6丁目
新しいミュージック・バー"FAB FOR"。
(冒頭画像と下画像は、20:00頃、携帯のカメラで撮影したので、映りはあまり良くありません。ごめんなさい)
店内の壁を飾るのはビートルズのLPレコード・ジャケットと彼等のポートレイト。
マスター(オーナー)の「ビートルズ愛」が伝わってきます。
で、FAB FOR--つまり、店名の由来はビートルズ及び関連する諸々の為に、と言うことのようです。

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さて、「ライブ情報」でも「福岡便り」を扱う訳でもない、このブログに、何故、このお店が登場するかと言うと--
この日、6月11日、有美さんが歌ったからです。
マスターと彼女はこの近くの中学校の同級生。
そして、彼女がこの夜の共演者に選んだのが、ベースの森しのぶさんでした。

ヴォーカルとベースのデュオ??!!

また、大胆なことを…

ご存知の通り、ベースはハーモニーを奏でることも出来ますが、ジャズの世界では基本的にはリズム(タイム)・キーピングが最大のお仕事。
皆、ベースを聴きながら、アドリブやっているんですから。
コード演奏に適し、歌伴にもってこいのピアノとかギターでなく、ベース1本で歌うことは、とてもリスキーな挑戦と言えます。
まして、主として低音部を担当するベース、どうしても華やかさや軽快感とは縁遠くなりがちです。
それなのに、それなのに…
相変わらず、チャレンジングな人です。
(だから「より彩りをつけよう」と、福岡の「ライオンキング」でも頑張っているチカちゃん、こと村岡慈子さんをゲストに呼んだのですね、きっと)

ま、このブログはライヴの批評自体はミッションとはしておりませんので、この夜の彼女のライヴについては、久しぶりに生で聴いて、後記のように選曲にも個性が出て、声も以前と比べ前面に出るようになり、安定感が増して、「頑張ってるなあ、有美ワールド、いよいよ形になってきたなあ」と感じたことを報告するにとどめましょう。

因みに、この日と直前の岩崎大輔さん(piano)との(やはり)デュオのSETLISTを見て、お気づきのとおり、故意か偶然か、ご当地アーティスト・ソングが目立ちます。
今や彼女のライヴに欠かせない「正調博多節」は当然ながら、同県人の北原白秋の「ちんちん千鳥」、かの、井上陽水の「いっそ セレナーデ」
青春の地、福岡への回帰?
と言っても彼女、転校生だし、アメリカに行ってたこともあるし、白秋も陽水も厳密には博多や福岡市の人じゃないし、ま、偶然でしょうね。それにしても、一見脈絡ない選曲のようですが、なんとも解説者泣かせではあります。
(まさか、ここでチンチンと啼く訳にはいかないし)

と、言うことで(どう言うこと?!)、次回の曲紹介は「いっそ セレナーデ」を。
いやあ、このブログで、陽水を採り上げるとは思わなんだ。
しかし、福岡の当時の一部の若者には陽水はごく身近な存在でした。
それは …

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MUSIC BAR "FAB FOR" のご案内

福岡市早良区飯倉6-35-26
TEL:092-400-4770

アット・ホームな雰囲気の空間とひと時でした。
近々HPも出来るようです。

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by Eiji-Yokota | 2010-06-16 00:03 | 口上 | Comments(0)