Naomi's Choice 小柳有美の歌った歌
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カテゴリ:口上( 48 )

Out There! Japan Tour    2013  ②

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ひどいピンボケ写真で、何が写っているかも、よく分からない画像ですが、11月19日、開演前の東京ドームのポールのステージ風景です。
携帯やスマホはフラッシュをたかない限り解禁だったので、コンサートの前に試しに撮って見ましたが、うまく行きませんでした。これは、その1枚。
因みに、ライヴの最中は、とても、そんな余裕はありません。
ポールの一挙手一投足に釘付けでしたから。

それでも雰囲気はなんとか伝わりませんか?

さて、日本公演の内、ビートルズ時代の楽曲だけ、当時のシングル盤のピクチュア・スリーヴ(PS)中心にご紹介している今回のシリーズの後半です。

当日のSETLISTや全体観 → ここをクリック

前半部分(OUT THERE JAPAN TOUR ①) → ここをクリック


①からの続きですが、生憎、ここからの数曲は日本でも(?!)シングルカットされなかった曲が続きます。

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by Eiji-Yokota | 2013-12-29 00:32 | 口上 | Comments(1)

Out There! Japan Tour    2013  ①

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11月19日東京ドームのコンサート、セットリストについては既報の通りです。
→ Out There! Japan Tour  Tokyo , Nov.19 2013

ポールの一連の来日ツアーのレポートはネットに沢山溢れるでしょうから、私は、ここでは、今回のセットリストを元に、CD世代・編集盤でビートルズに接している方々に日本版アナログ・シングルのピクチュア・スリーヴ(PS)に接していただくことで「時代」を感じていただき、曲の背景を簡単にコメントしたいと思っています。
(60年代前半は、英米ではPS自体が珍しく、素っ気なく紙袋に入れて売られていました)
なお、ウィングスやソロ時代の曲は採り上げませんので悪しからず。

ビートルズ自体は母国英国では、原則としてアルバム収録曲をシングルカットしていません。(先行リリースや同時発売てのはありましたけどね)
しかし、米国や日本はやりたい放題で、当時、勝手にシングルカットしていました。
いずれにせよ、その為、全世界のビートルズマニアはコレクションするのが大変になってしまった訳です。
ま、でも、それが楽しみでもあった訳ですが。
特に日本のシングル盤は全部PS仕立てですから、見た目にも楽しく、人気は高かったのです。
但し、「格好良いなあ、」と言うスリーヴは少なく、大半がプロモーション用の画像の使い回しでしたが。

今回もセットリストは日毎に微妙に差換えられており、当初は私が行った19日の分だけコメントする積りでしたが、むしろ19日が特異なもので(やった!)、他の日のものがベーシックだと判明しました。
したがって、多くの人が耳にした曲についてもコメントすることにしました。

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by Eiji-Yokota | 2013-11-24 16:56 | 口上 | Comments(0)

Out There! Japan Tour    Tokyo Nov.19 2013  

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2013年11月19日(火) 東京ドーム 19:20~22:00
ポールの日本公演 第5夜、東京第2夜

行ってきました。
11年ぶりの生ポール。
御年71歳とは思えないタフなステージ
メドレーも含め全40曲、休憩もなく、途中で飲み物をとることなしに2時間40分。
殆ど一人で歌い放し。
それもベース(ヘフナーのバイオリン・ベース)を唸らせ、アコースティック・ギター(マーティン/ギブソン)をつま弾き、エレクトリック・ギター(エピフォン・カジノ/レスポール)をかき鳴らし、ピアノ(グランド・ピアノ/マジック・ピアノ=アップライト)を奏で、遂にはウクレレ(ジョージの!)まで弾いてのことです。

やはり、この人は天性のショウマンですね。
「日本で見れる最後の生ポール」なんて、一部で言われていたようですが、なかなかどうして、あと1回くらい行けるんではないの。2年後位なら。
と、思ったステージでした。

声もまだまだ出ていましたし。
日本の「懐メロ」番組で往年の歌手がかつてのオハコを歌うのを聞いて、がっかりさせられたことが多いのですが、ポールにはそれはないのです。

「"Yesterday"なんか歌うもんだから、声の伸びが落ちたことがバレちゃっただじゃないか」なんて暴言を「連れ」が言ってましたが、とんでもない。
あのポール様が、福島の為にアンコールで心を籠めて歌って下さったんだぞ。なんてこと言うんだ、このバチ当たりめが、てなものです。

他のサイトでステージの紹介は思い入れたっぷりにされるでしょうから、私は次回以降、今回の楽曲の内、ビートルズナンバーに焦点を中てて、日本版のピクチャースリーヴと共に「語りたい」と思っています。
今日は謂わばイントロ。

本日のセットリストは下記を参照ください。

前日の東京ドームまでのセットリストとも、また、差換えられていました。
(後で判明したのですが、19日は一番内容的に違っており、"Things We Said Today"が演奏された唯一のステージだったのですね)

"Out There"ツアーでは、日本公演から新アルバム"NEW"から4曲が紹介されました。(下記*マーク)
それはそれで結構なことですが、この為、米国ツアーのリストから差換えられて聴けなくなった曲の中に"Your Mother Should Know"(録音:67年12月8日、2枚組EP"Magical Mystery Tour"収録)があります。

ビートルズの中でも一風変わった曲調を持った不思議な曲です。
ケルト風と言うか、ポールのアイリッシュの血が書かせたのかな、と思っています。
"Out There"ライヴで初めて採り上げられたので楽しみにしていただけに残念です。

そうそう、"Let Me Roll It"の後にメドレー形式でジミ・ヘンドリックスの"Foxy Lady"をやったのは驚きました。
同時代の他人のオリジナルをここまでやったのは初めてでは…
(トラッドや懐かしのオールディーズは除きます)
ポールのジミヘン贔屓は未だに半端ないものだったんですね。
ジミヘンが世界に衝撃を与えた、あのモンタレー・ポップス・フェスティヴァルに出演出来たのも、ポールの推挙によるものですからね。

More    続き(セットリスト)はこちら
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by Eiji-Yokota | 2013-11-20 01:11 | 口上 | Comments(0)

東京倶楽部(水道橋店)にて

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"Naomi's Choice"へようこそ。
久しぶりに有美さんから東京でのライブの連絡がありました。

彼女は、これまでもギター奏者との共演を「銀の琴」シリーズとして開催してきました。
田口梯治さんや橋口武史さんと福岡でやってますね。

辻邦博さんとのデュオは初めてだと思いますが、彼は岩崎大介さんと一緒に彼女のライブを何度かバックアップしていますし、彼女のファーストCDにも参加していただいてますので、気心は十分通じている仲ですね。

先のお二人とはまた違ったパフォーマンスが楽しめると思います。
今から楽しみですね。

詳細は上のチラシの画像を参照下さい。

当日のセットリスト等は → こちら

【 参考 】

辻邦博さんのプロフィール:
Kunihiro Tsuji

1955年11月11日大阪市東成区生まれ。
1974年  関西大学入学。学生仲間とバンドを結成し、ディスコやクラブで演奏を始める。
1981年 ヤマハLight Music Contestにおいてグランプリ受賞。L.A.にてデビューアルバム録音。
翌年ポニーキャニオンより発売される。
the Early Byrds [ Morning Reflection ]中西裕史.木村恭子.カルロス菅野.輪島力.福栄宏之.辻邦博.
1985年  さらなる音楽的刺激を求めて上京。ライブハウスでのセッションやスタジオ音楽制作の機会に恵まれ、経験値を高める。
1998年 自ら音楽制作の拠点としてレーベルLanding on Musicを立ち上げる。

【作編曲家として】
*1994年・・六甲アイランド内遊園地において、関口和之氏の紹介で鬼才佐藤和宏氏に出会いコンセプトライド「キッチンパニック」の音楽及び映像音楽を担当。これにより作曲家としての幅が格段に広がり人の五感を意識し始め、総合芸術的に音楽を見つめるようになる。

*1996年・・盛岡ケンジワールド内プラネタリウムにおいて宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の映像作品を前出の佐藤氏が制作を担当。USA製Digistar(デジタル投影機)と実写、CGを駆使した先鋭的な映像となった。それに対して立体感のある極彩色の音楽で対抗し 結果的には賢治氏の実弟 宮沢清六氏の承認を得るまでの作品となった。

*1998年・・襟裳岬 風のテーマ館( 風の館 )の音響コンセプト全体を千代田化工建設及びNHKEnterpriseに依頼され担当。入り口の風の回廊というエリアではデジタルエオリアンハープを開発。デジタル風向風速計のデータを基にシンセサイザーをリアルタイムに演奏させるというもので新聞、雑誌などの話題になった。 映像シアターでの音楽はCD化されエントランスで販売され好評を博している。

*2000年・・ゲームソフトEldorado Gate (カプコン)の音楽を担当。 音楽担当者との綿密なイメージのすり合わせによる楽曲は他のRPGとの一線を画した作品となった。オープニングではギター、ヴォーカルを担当。

*これらの他にTV、ラジオのCMや時報。TBSのデジタル放送用の音源制作など多方面にわたって作曲活動をしている。

(以上、Jamming Bar Space、Jazz Spot Dolphy 等の記事を参照させていただきました。有難うございます)

ご注意
本文末尾に2~3個のテキスト広告が表示されることがありますが、これはブログの運営会社エキサイトが行っているものであり、当ブログは全く関与しておりません。
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by Eiji-Yokota | 2013-08-25 11:16 | 口上 | Comments(0)

SANTANA Second Night in Tokyo 2013

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行ってきました。サンタナの来日公演。
2013年3月13日 東京千代田区 東京国際フォーラム
そう、この日は追加公演でした。

最近、手元不如意で大枚をはたくのはチト厳しかったのですが、思い切ってカミさんと二人分チケットを購入。
結果は大満足でした。
サンタナを殆ど知らないカミさんもご機嫌でした。

「あの時代」を生き延びた連中は皆元気ですね。
ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ディラン、クラプトン etc …
枯れるなんて、とんでもない。

SETLIST:

QUASAR INTRO
1. TOUSSAINT L’OUVERTURE
2. SACALO
3. EVERYBODY’S EVERYTHING
4. SE A CABO
5. LOVE IS YOU LOVE IS ME
6. BLACK MAGIC WOMAN / GYPSY QUEEN
7. OYE COMO VA
8. SAMBA PA TI
9. CORAZON ESPINADO/ B & D SOLO
10. JINGO
11. INCIDENT AT NESHABUR
12. EVIL WAYS/ A LOVE SUPREME
13. SMOOTH/ DAME TU AMOR

WOODSTOCK CHANT
14. SOUL SACRIFICE/ BRIDEGROOM

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by Eiji-Yokota | 2013-03-23 16:55 | 口上 | Comments(0)

御代田の森のなかで : 武満徹頌   ~お陰様で5万件

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Naomi's Choice へようこそ。

お陰様で、このブログも開設以来満4年を満了することが出来ました。
この間、延べ5万件を上回るアクセスをいただきました。
去年の今頃は3万件でしたので、この1年の1日平均アクセス数が分かりますね。

改めて御礼申し上げます。

地味でマニアックなこのブログがここまで続き、それなりのアクセスをいただいていることは本当に不思議な感じです。

実は、最近更新をサボってましたので、やはりアクセス件数も微妙に減ってきていたのですが、先日、突如として、当ブログとしては、1日300件を超えると言う記録的なアクセス件数が数日続き、驚きました。
色々調べてみると、多くのフォロワーさんを持つ方のツイッターで、「19世紀ヴィクトリア朝の英国では"Tea for Two" は求婚のサイン」と言うこのブログの記事が引用された為と分かりました。
もともと"Tea for Two"の記事は何故か、日本版Wikipediaにも「関連リンク」されていて(私は、この執筆された方は全く存じ上げていないのですが…)、時折、Wikipedia経由でアクセスされることはこれまでにもありましたが、こんな規模ではありませんでした。

いずれにせよ、過去の記事が一人歩きしていること、
そして、SNSの威力、中東での政変の原動力となった、そのパワーを、遅まきながら我が事として実感した次第です。


ところで、今、私は武満徹が永年創作活動の場としていた地の直ぐ近くで、この記事を書いています。
全くの偶然が重なり、その「発見」があった訳ですが、良い機会ですので、武満徹とこの場所のことを少し書いてみたいと思います。
(以下、生存者・物故者を含め、敬称を略します)

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by Eiji-Yokota | 2012-07-29 01:29 | 口上 | Comments(0)

バレンタインとビートルズ / St.Valentines's Day    Part2

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The Muse / Naomi's Choice へ、ようこそ。

いよいよ、Paul McCartney ポール・マッカートニーの新作が全世界でリリースされます。
ポールにしては珍しいスタンダードのカヴァー集ですが、有り勝ちな「売れ線」を意識することなく、実に渋い選曲となっています。
リード・トラックとして"My Valentine"が音楽ダウンロードや一部のPVサイトで公開されています。
これはポールのオリジナル。
Eric Clapton がギターで参加。しっとりとしたバラードに仕上がっています。
アルバムとしては、お勧めはデラックス盤です→ Kisses on the bottom -Deluxe- (Hear Music)

デラックス盤には、ボーナス・トラックが収録されており、その中に、先日紹介した"My One And Only Love"が含まれています。
他に"Baby's Request"も収録。
これって、Wings 最後の曲(1979年のラスト・アルバム「バック・トゥ・ジ・エッグ」のオリジナル盤では最後の曲)ですよね。
色々エピソードのある曲です。

更に、特典として2月14日のスペシャル・ライヴがダウンロード出来るようです。
詳細はポールの公式サイト→ Paul McCartney

そこで、今日は、多少強引ですが、Valentine's Day が間近なこととポールの新曲を結びつけ、ビートルズ・ネタとバレンタイン・ネタをドッキングさせてしまいましょう。

実は既に、このバレンタイ・デー(ヴァレンタインズ・デイ)とビートルズ・ネタについては2年前に一度採り上げて(St.Valentine's Day)おり、今回は、謂わば、その続編=Part2 の位置づけです。

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by Eiji-Yokota | 2012-02-05 00:12 | 口上 | Comments(0)

Eric Clapton & Steve Winwood JAPAN 2011   Part3

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Naomi's Choice へようこそ。

行ってきました。
クラプトン&ウィンウッド、日本ツアー最終公演。
2011年12月10日(日) 日本武道館

今回のツアーは結局3回目も見てしまい、財布の中はすっかり冬枯れ状態。
しかし、それに見合うだけの満足は得られました-心の中はホカホカ。

最終日。クラプトンさんはご機嫌で、すっかりリラックスして、珍しくオープニングMCも長め(これでも)。
「公演も最終日、明日、家に帰ります。クリスマスだしね」とか何とか言ってました。
そして「今日の公演を Dicky Sims に捧げる」と締めくくりました。
Dick Sims ディック・シムズはキーボード奏者。"461 0cean Boulevard"以降70年代後半のクラプトン・バンドは彼やベースのCarl Radle カール・レイドル等タルサ出身のリズム隊を擁し、「タルサ・サウンド」を世界に印象付けました。60歳。
彼はこの8日にタルサで亡くなっていたのですね。先日のヒューバート・サムリンと言い、冬は、お別れを言うことが多いような気がします…、単純に我々もそう言う年齢になったと言うことでしょうか。
そう言えば、クラプトンがジョージ・ハリスンの死を告げられたのも丁度10年前の日本ツアーの時でした。あの時も一言、"for George"と言って"Badge"を演奏してましたっけ。

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by Eiji-Yokota | 2011-12-11 23:38 | 口上 | Comments(1)

Eric Clapton & Steve Winwood JAPAN 2011   Part2

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行ってきました、武道館。
いや、素晴らしかった。
まずは、セットリストから。

【 Set list  】
17:10~
6 December 2011,Budoukan, Tokyo
日本武道館

01. Had To Cry Today
02. Low Down
03. After Midnight
04. Presence Of The Lord
05. Glad
06. Well Alright
07. Hoochie Coochie Man
08. While You See A Chance
09. Key To The Highway
10. Pearly Queen
11. Crossroads
12. Georgia On My Mind
13. Driftin'
14. That's No Way To Get Along
15. Wonderful Tonight
16. Can't Find My Way Home
17. Gimme Some Lovin'
18. Voodoo Chile

(encore)
19. Dear Mr.Fantasy
20. Cocaine

Band Lineup
Eric Clapton – guitar, vocals
Steve Winwood – hammond organ, piano, guitar, vocals
Chris Stainton – keyboards
Willie Weeks – bass
Steve Gadd – drums
Michelle John – backing vocals
Sharon White – backing vocals

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by Eiji-Yokota | 2011-12-07 01:40 | 口上 | Comments(0)

Eric Clapton & Steve Winwood JAPAN 2011  Part1

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行ってきました。

Naomi's Choice へようこそ!

2011年11月19日 横浜アリーナ
クラプトンとウィンウッドの来日公演、ジョイント・ライヴ。
「あの時代」を過ごした世代としては、この二人の顔合わせとなると、やはり、行くしかありません。

11月17日の札幌公演に次ぐ、日本公演2日目のこの日。
日本は全国的に激しい雨風に見舞われました。
新横浜駅から横浜アリーナまでの、その僅かな距離の道のりが険しかったこと…

12月6日武道館公演→ Part2 へ

12月6日武道館公演→ Part3 へ

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by Eiji-Yokota | 2011-11-21 00:16 | 口上 | Comments(0)