Naomi's Choice 小柳有美の歌った歌
by Eiji-Yokota
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カテゴリ:SONG( 84 )

Quiet Nights Of Quiet Stars / Corcovado  「静かな夜」

- 1960年 Antonio Carlos Jobim + 62年 Gene Lees -
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冒頭画像はリオ・デジャネイロ市街を見下ろす標高710mの岩山に聳え立つキリスト像(Cristo Redentor/Christ the Redeemer)。
1931年、ブラジル独立100周年を記念して建てられた高さ30m(+台座8m)のその像は平和を象徴し、両手を大きく広げています。その幅28m。
この岩山こそがCorcovado コルコヴァードです。
因みに、Corcovadoとは、ポルトガル語で、隆起とか湾曲あるいは「せむし」と言う意味です。

生粋のカリオカ(リオっ子)である、トム・ジョビンは当時ナシメント・シルヴァ街107番地のエレヴェータのない、寝室と居間が2つづつあるアパートに住んでいました。
"Chega de Saudade"「想いあふれて」の成功で多少金回りが良くなった彼は大家に勧められてローンでそこを買うことにしました。
そこから見えるコルコヴァードの丘は彼のお気に入りでした。
「トムはキリスト像が夕暮れ時のライトアップされ、広げた両腕が、まるでリオの町全部を祝福してみえる景色をピアノの椅子から眺めるのを楽しみにしていた」
と妹のエレーナが書いています。

やがて、こんな歌詞が生まれました。
「 もの思いに耽り、夢を見るひととき。
 窓の向こうにはコルコヴァードの丘と救世主の像が見えるね。
 なんと美しい!」
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(冒頭写真はリオデジャネイロ市公式サイトより。キリストの後ろ姿とリオの街が俯瞰できるアングルは珍しい。撮影:Perdro Kirilos 
上記写真はライトアップされたキリスト像とコルコヴァードの丘を見上げたもの。
撮影:Bryan Parsley 同氏のHPより)

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by Eiji-yokota | 2010-10-15 21:44 | SONG

What's New ?

- 1938年 Bob Haggart + 1939年 Johnny Burke -
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これも人気のある曲ですね。特にミュージシャンが好んで採り上げる曲です。(注)

この曲を作曲したのはBob Haggart (1914 - 1993)ですが、日本では、さほど知らている存在ではありません。
簡単に彼の経歴と作曲の経緯に触れておきましょう。
彼はBing Crosby(1903 - 1977)の弟、Bob Crosby(1913 - 1993)のバンド"Bob Cats"で永年ベース奏者を務め、作曲も手がけていました。彼はトランペットやチューバ、ピアノも演奏するマルチ・タレント振りを発揮します。
因みにクロスビーのバンドのテーマ・ソングは"Summertime"でした。
ボブ・キャッツの諸作品そして"South Rampart Street Parade""My Inspiration""Big Noise from Winnetka"等のハガートの他の作品も所謂デキシーランド・スタイルの曲で、米国では当時は相応の人気を博しました。
しかし、この曲はデキシー・ジャズのカテゴリーを超えて広く愛されています。
もともと、ボブ・ハガートが、当時のバンド・メンバーでトランペット担当のBilly Butterfield (1917 - 1988) のショウケースとして書いたインストゥルメンタル・ナンバーで、当時は"I'm Free"とタイトルされていました。
この曲に目を着けた出版社が翌年、Johnny Burke (1908 - 1964 詳細はWho's Who参照。氏名をクリック) に依頼して歌詞を付けさせました。
バークは、かつての恋人達を再会させ、終わった愛にまだ執着している姿をモノローグ風の展開で巧みに描き出しました。
そしてタイトルも"What's New?"と改められました。

冒頭の画像はLinda Ronstadtが、かのネルソン・リドルと組んで発表した初のジャズ・スタンダード集 "What's New" (Elektra/WEA 83年)
カントリーから出てきて70年代ウエスト・コースト・ロックの歌姫になったリンダ。
スタンダードで復活したのは驚きました。しかし全くジャズっぽくなく、あくまで自分のスタイルを貫いていますが、ジャズのファン層を広げた功績は大きい。

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by Eiji-yokota | 2010-09-07 21:02 | SONG

Summertime  Part 3   "Porgy and Bess"

- 1935年 George Gershwin + DuBose Heyward -
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今回採り上げた"Summertime"はポピュラー・ファンで知らない人がいない程、有名で人気のある曲です。
Part1ではこの曲の背景、Part2ではカヴァー曲について見てきました。
Part3では、本曲以外にも多くのスタンダード・ナンバーを生んだ、ガーシュウィンの傑作オペラ"Porgy and Bess"のストーリーついて見ていきましょう。
今でこそ「米国が産んだ国民的オペラ」とか「20世紀最大の音楽遺産」と最大級の賛辞を寄せられていますが、既に見てきたように、初演時は決して高く評価されていた訳ではありませんでした。

オペラ版"Porgy and Bess"のストーリーのご紹介の前に、原作である小説版"Porgy"との違いについて簡単に触れておきます。
タイトルに象徴されているように、小説版ではベスの存在は相対的に低く、キャラクターとしても類型的です。また、オペラ版では狂言廻しともトリックスターとも言うべき、飛び切り印象的な小悪党として存在感を見せるスポーティン・ライフに至っては小説版では殆どチョイ役に過ぎません。
しかし、一番違うのは結末です。
小説版では、ポーギィが全てを失い悲劇的な終わりを迎えますが、オペラ版では、ポーギィはベスを求めNYへと旅立ちます。絶望的な状況の中、一筋の「希望」の光明が認められます。

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by Eiji-yokota | 2010-08-22 14:03 | SONG

Summertime    Part 2

- 1935年 George Gershwin + DuBose Heyward -
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Part1 から続く
Part2では、カヴァー曲のご紹介を中心にお話しします。
(冒頭の画像はオムニバス盤「サマータイム」(ユニバーサル 05年) エラ、サラ、カーメンからナラ・レオン、カエターノ・ヴォローゾまで。)

今日ではガーシュウィンの作品の中でも代表作と目され、最も有名で人気も高く、スタンダード・ナンバーとして不動の地位を占めるに至っていますが、Part1でも触れましたが、発表当初はオペラ自体もこの曲も、必ずしも世間は万雷の拍手で迎えた訳ではありませんでした。
特に、アフリカ系アメリカ人は、デューク・エリントンを始め批判的姿勢を見せていました。
まがいもの、借り物のニグロ音楽、古臭い音楽形式…と言う訳です。

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by Eiji-yokota | 2010-07-11 00:00 | SONG

Summertime    Part 1

- 1935年 George Gershwin + DuBose Heyward -
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1935年9月30日 ボストンのコロニアル劇場で試験興行(トライアウト/プレヴュウ)され、10月10日よりNY、ブロウドウェイ、アルヴィン劇場(現:ニール・サイモン劇場)でギャラ・オープンしたガーシュウィンのオペラ"Porgy and Bess"の挿入歌。

今日ではガーシュウィンの作品の中でも代表作と目され、最も有名で人気も高く、スタンダード・ナンバーとして不動の地位を占めるに至っていますが、発表当初はオペラ自体もこの曲も、必ずしも世間は万雷の拍手で迎えた訳ではありませんでした。


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右画像はオペラ"Porgy and Bess"を創り上げた3人。
左から順にジョージ・ガーシュウイン(作曲)、デュボウス・ヘイワード(原作、脚本、作詞)、アイラ・ガーシュウィン(作詞、ジョージの兄)
原作はヘイワードのベスト・セラー小説"Porgy"(Doubleday & Company Inc, 1925年)。
また、デュボウスと妻のドローシーの脚本で、1927年10月10日からギルド劇場(現オーガスト・ウィルソン劇場)で3幕の演劇として上演されています。
オペラ化を提案したのは、ジョージ・ガーシュウィンでした。
上記3人はヘイワード夫妻の脚本をベースに共同で新しく曲を書き下し、新たなオペラを造り上げます。

以下に、"Porgy and Bess"及びこの曲の誕生の経緯を見ていきましょう。

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by Eiji-Yokota | 2010-06-03 21:02 | SONG

いっそ セレナーデ

 - 84年 井上陽水 -
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84年10月リリース。
サントリー角瓶のイメージ・ソングに採用され、井上陽水自身もTV-CMに出演。
当初からCMの企画があり、2~3曲準備して臨んだ陽水自身としては一番何となく作って駄目と思っていたこの曲が選ばれ、「そうかなぁ、こんな曲、どこがいいのぉ?」と言ったとか。

オリコンで最高4位を記録。「青空ひとりきり」(75年)以来、久々のベスト10入りヒットとなりました。
この年の12月10日付のオリコン・シングル・ランキングでは中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」が2位、安全地帯の「恋の予感」が3位、自身の「いっそ セレナーデ」が4位と、陽水の手がけた作品が上位を占めました。
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同月21日にはこの曲とこれらの提供曲をセルフ・カヴァーしたアルバム「9.5カラット」(フォーライフ)リリース。
「9.5カラット」は1985年のアルバム年間売り上げ1位を獲得し、陽水にとっては『氷の世界』以来2作目のミリオンセラーに。このヒットにより第27回日本レコード大賞で作曲賞とアルバム賞を獲得。
「氷の世界」で大ブレイクし、ブームを巻き起こして以来の「陽水第2黄金時代」の到来と評されました。

今や大御所的存在になった井上陽水。
少なくとも、このブログの読者なら、知らぬ人さえいない筈。
今更、このブログであらためて「解説」することなど、何もありません。

だから、これから語るのは、約40年前の極私的プレ井上陽水体験。

あの頃、あの場所で、思春期に入りかけていた少年少女達へ…

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by Eiji-Yokota | 2010-06-03 20:20 | SONG

ちんちん千鳥

- 1921年 北原白秋 + 近衛秀麿 他 -
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 ちんちん千鳥の啼く夜さは、
 啼く夜さは、
   硝子戸しめてもまだ寒い、
   まだ寒い。
 
 ちんちん千鳥の啼く聲は、
 啼く聲は、
   燈を消してもまだ消えぬ、
   まだ消えぬ。
 
 ちんちん千鳥は親無いか、
 親無いか、
   夜風に吹かれて川の上、
   川の上。
 
 ちんちん千鳥よお寢らぬか、
 お寢らぬか、
   夜明の明星が早や白む、
   早や白む。

歌には流行り廃りはつきもので、歌はそれ自体生まれ落ちた時代を体現しています。その中にあって、この歌は、現代を生き永らえることは難しい歌かなと私は疑っています。
何故なら、この歌を歌ったり、聴いたことのある人はある年代以上に限られること。
そして何よりも今の若い人の大半は千鳥の啼き声を聴いたことがなく、今後もその数が大きく増加する期待は薄いこと。
したがって、この歌の世界に共感したり、感情移入出来る人の数は限られます。
だから、有美さんが、この歌を採り上げた時は、正直、驚きました。

しかし、本当は、そのような歌の為にこそ「解説」が必要なのかも知れません。

(冒頭の画像は山口仲美さんの「ちんちん千鳥のなく声は (講談社学術文庫)」)

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by Eiji-yokota | 2010-06-03 20:00 | SONG

Layla   part2 「ライラとマジュヌーン」

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Part1 からの続き

さて、エリック・クラプトンが絶叫している Layla がパティ・ボイドのことであることは、動かし難い事実ですが、では、そもそも、エリックはどこから Layla と言う名前を見出したのでしょうか?

それが古いアラビアの恋物語"Layla and Majnun" 「ライラとマジュヌーン」を出典とすることは、エリック・クラプトン・ファンにとっては、今や「常識」ですね。
(なお、以後、このブログでは、女主人公の名は普及している「レイラ」と記し、著作物のタイトルについては訳者と出版社を尊重して「ライラ」と表記します。)

その物語とは…

昔々、灼熱のアラビア。
少年カイスが少女レイラに恋をします。
レイラもカイスに惹かれます。
その想いの激しさ故にカイスはある日突然に狂い、
周囲からマジュヌーン(狂人)と呼ばれるようになります。
レイラの父はそんなマジュヌーンを拒絶。
マジュヌーンはレイラをひたすら恋焦がれ、
彼を取り巻く人々が様々な行動をします。
しかし、遂に結ばれぬまま、レイラは早世。
マジュヌーンもその墓を守るようにして息絶えます…

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by Eiji-Yokota | 2010-04-26 00:00 | SONG

赤とんぼ   Part1

- 1921年 三木露風 + 1927年 山田耕筰 -
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夕焼け、小焼の、
          赤とんぼ、
                負われて見たのは、
                            いつの日か。

山の畑の、
      桑の實を、
            小籠に摘んだは、
                       まぼろしか。

十五で姐やは、
         嫁に行き、
               お里のたよりも、
                         絶えはてた。

夕焼け、小焼の、
           赤とんぼ、
                  とまっているよ、
                            竿の先。


作詞は三木露風、作曲は山田耕筰。
二人、それぞれにとっても童謡の代表作であり、且つ日本で最も愛されている童謡の一つでしょう。

民間非営利団体(NPO)の「日本童謡の会」(事務局東京、伴和夫会長)が2003年公表した「好きな童謡について」のアンケート結果は、「赤とんぼ」がダントツで1位、得票数でも全体の約15%を獲得。
因みに、10代以下から70代以上までの世代別順位でも「赤とんぼ」は1位を独占。
同会では「赤とんぼを選んだ理由には『よく母が歌ってくれたから』という回答が多く、母への思いを重ね合わせているのではないか」と分析。
他 同種のアンケート・選定でも、この曲は常にトップにランクされています。(注1)

三木露風は、当初、「赤蜻蛉」と題したこの詩を、自身が童謡欄を担当していた児童教育雑誌『樫の實』(研秀社)の1921(大正10) 年8月号に発表。
1927(昭和2) 年1月、山田耕筰は、かねてより親交があった三木露風から贈られた童謡集「小鳥の友」の中の詩に曲をつけます。この歌もその一つでした。
この詩の背景、二人の創作の経緯は以下の本文及びPart2で詳しく触れます。

冒頭画像は、露風の直筆原稿を色紙に写したもの。 財団法人 露城館・矢野勘治記念館 所収。同色紙の販売も行っています。
なお、後述しますが、露風はこの詩に推敲を加え、それぞれの詩集や詩碑に記していますが、画像の下に記した詩は、漢字仮名遣い句読点は後記1959年の自筆原稿によりました。
(但し、レイアウト上、各行の頭の位置は流れるように敢えてずらしています)

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by Eiji-Yokota | 2010-03-08 20:01 | SONG

Silent Night / Stille Nacht! Heilige Nacht! 「きよしこの夜」    Part 3

- 1816年  Josef Mohr + 1818年 Franz Xaver Gruber -
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Part1:この曲の誕生の背景、クリスマス休戦
Part2:歌詞の世界、翻訳者達

さて、Part3は「カヴァー」特集です。
世界300以上の言語で歌われているこの曲について、その代表作品を選出することなど、文字通り、神をも畏れぬ所業ですが、割り切って私の好みでいくつかピックアップしてみましょう。


因みに、冒頭の画像はフィル・スペクターの一党によるクリスマス・アルバム"A Christmas Gift for You from Phil Spector"(Philles / Universal 63年)
60年代ポップス・ファンにはたまらないアルバムでしょう。
子飼いのアーティストで固め、得意のウォール・オブ・サウンド(Wall of Sound)を聴かせます。
ただ洗練された現代のサウンドに慣れ親しんでいるリスナーには、このぶ厚いエコーもただただモコモコとした響きに聴こえるだけかも知れませんが…?

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by Eiji-Yokota | 2009-12-20 17:09 | SONG