Naomi's Choice 小柳有美の歌った歌
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カテゴリ:SONG( 84 )

Instant Karma! (We All Shine On)

- 1970年 John Lennon -

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♫  カルマ(業)はすぐに君に作用する。
  まさに君の脳を一撃さ。
  冷静に考えてみるんだ、
  君は、あっと言う間に死んじゃう存在なんだよ。

  何と言おうも
  君が考えることも
  恋人の前で笑うことも
  君におこる全てのことは
  君自身によって引き起こされるんだ。

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by Eiji-Yokota | 2016-01-10 18:20 | SONG | Comments(3)

Stardust      PART 2

- 1927年 Hoagy Carmichael + 1929年 Mitchell Parish -
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Part 1 より続く

【 Stardust が辿る長い道のり 】

引続き、この曲が辿った道のりを、その人的背景・交友関係にも触れながら適宜脱線しながら、見ていきましょう。

これまで見てきたように、出来上がったばかりの"Stardust"は、当初の"Barnyard Shuffle"のネーミング通り、ミディア・テンポの軽快なリズムで演奏されていました。
これらのバンドの演奏・アレンジからは、「夏の空を落ちていく星の塵」(dust from stars drifting down through the summer sky)のイメージは全く湧かないのは私だけでしょうか?
しかし、ここに来てようやく、新しい動きが出てきます。

Isham Jones アイシャム・ジョーンズ (1894 – 1956)とVictor Young ヴィクター・ヤング (1899 - 1956)の登場です。

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by Eiji-Yokota | 2012-11-25 13:57 | SONG | Comments(0)

Stardust      PART 1

- 1927年 Hoagy Carmichael + 1929年 Mitchell Parish -
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いよいよ、スタンダード中のスタンダードの登場です。

曲名の表記については"Star Dust"と区分表記されることもあり、どちらがオリジナルかについても異説がありますが、今日では"Stardust"の表記が圧倒的に多数派です。
(現在のASCAPの登録上は"Stardust" となっており、別名の中に"Star Dust"が入っています)

有名な曲の為、この曲についてのエピソードも多く、また、採り上げたアーティストとその略歴を掲載するだけで、ジャズを主体とする洋楽の歴史が書けそうな位です。

そして、私個人にとっても、音楽バラエティ番組「シャボン玉ホリデー」(日本テレビ 1961/6 - 1972/10 ) のクロージング・テーマとして毎週日曜日夕方にお茶の間に流れてきたこの曲は、まだ幼なかった時期にしっかり刷り込まれた洋楽の一つでありました。
この番組は、当時の渡辺プロダクションの二大スター、ザ・ピーナッツとクレイジー・キャッツがレギュラー出演しており、エンディングではハナ肇とピーナッツのお約束の絡みがある訳ですが、この曲を聴くと、彼女達から肘鉄をくらったハナ肇の顔がどうしてもオーバーラップしてきて困っています…

なお、作曲者のHoagy Carmichael ホーギー・カーマイケル 及び作詞者の Mitchell Parish ミッチェル・パリッシュ の略歴や他の代表作については、それぞれの Who's Who にまとめてありますので、必要に応じて参照下さい。(それぞれの氏名をクリックすればリンクに飛びます)

まずは、この曲の誕生秘話から。

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by Eiji-Yokota | 2012-10-08 20:21 | SONG | Comments(0)

All Of Me

- 1931年 Seymour Simons + Gerald Marks -
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多くのアーティストが採り上げた人気の高いポピュラー・ソング。
ジャズのスタンダードとして、すっかり定着しています。
2010年度米ソングライターの「名声の殿堂」で"Towering Song"に選出されています→SHOF

その中にあって、フランク・シナトラの歌唱は決定的名演と高く評価されています。

この曲を複数回録音しているシナトラですが、やはり人気が高いのはキャピトルに移籍後、新たに組んだNelson Riddle ネルソン・リドル (1921 - 1985 米 作編曲家、バンドリーダー)のペンも冴えわたる、54年版(冒頭画像は同曲収録の10"LP版"Swing Easy")のそれでしょう。
ダイナミックでスウィンギーで小洒落て、
まるでジャズ歌唱のお手本(スタンダード)そのもののような名唱です。

報われない愛をチョットほろ苦く、しかし小粋に綴る歌詞も魅力です。

私の全てを、私の全てをどうして奪ってくれないの?
分かるでしょ、私は貴方がいないとダメなの。
私の唇を奪って、なくしてしまいたいわ。
私の腕を奪って、もう使わないから。

貴方は奪ってしまったの、かつて私の心だったものを。
だったら、私の全てを奪ってよ!

原歌詞(英語)全文はこちら → Seeklyrics

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by Eiji-Yokota | 2012-09-17 16:51 | SONG | Comments(0)

Take The "A" Train    「A列車で行こう」

- 1939年 Billy Strayhorn -
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【 歌詞 】

♫♫♫
ハーレムのシュガーヒルに行くなら
A列車にお乗りなさい。
もしA列車に乗り遅れると、
ハーレムへの一番速い列車を逃すことになりますよ。
急いで!列車が今ホームに入って来る。
聞こえるでしょ、レールの軋む音。

「ご乗車ありがとうございます。
直ぐにハーレムのシュガーヒルです」

♫♫♫

華麗なブラス・サウンド、ワクワクする高揚感。
楽しくスゥインギーなジャズ・コンサートの開幕です。
(そう言えば、ストーンズも81年の全米ツアーでは、この曲で彼等が登場してきたなあ…)

ジャズの領域を超え、広く知らている名曲。
長くエリントン・オーケストラのテーマ・ソングとして親しまれてきました。
冒頭画像はAd Meskens 氏撮影(ウィキメディア・コモンズ)

A列車は元来NY(ニューヨーク)の地下鉄ですが、
この曲が有名になるにつれ、様々なA列車が登場します。
例えば、
2012年3月、森田芳光監督の遺作となった映画「僕達急行 A列車で行こう」(東映)公開
2011年10月、JR三角(みすみ)線[熊本駅=三角駅]に観光特急A列車が運行開始
(「天草」と「アダルト」のAだそうです)
1986年以来制作されているシュミレーション・ゲームの人気シリーズ「A列車で行こう」(アートディング)


さて、ここでは一応、本家のジャズ・ソングの解説を…

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by Eiji-Yokota | 2012-05-05 00:42 | SONG | Comments(0)

(My) Grandfather's Clock   「大きな古時計」

- 1876年 Henry Clay Work / 1962年 保富庚午 他 -
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知らない人を探すのが難しい位、有名な曲。

2002年、平井堅のヒットで再度脚光を浴びました。
大きな古時計(DefSTAR RECORDS 2002/8/28)
冒頭画像は、そのシングル盤のジャケット。平井堅が小学4年生の時に描いた自宅の古時計の絵。三重県名張市学童展金賞受賞。

平井のヒット以来、ネット等でも、この曲をめぐって様々な記述を見かけます。
今回は、それらを私なりの視点で整理したいと思います。

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by Eiji-Yokota | 2012-03-11 23:24 | SONG | Comments(2)

Autumn Leaves/Les feuilles mortes  「枯葉」  Part3

- 1945年 Jacques Prevert + 46年 Joseph Kosma / 52年 中原淳一他 -
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(冒頭画像は tama さん撮影:フリーフォトライブラリー提供)

「枯葉」 この時期になると、自然に口ずさんでしまう歌…
「枯葉」 しかし、この言葉から連想されるものの中に、人類が自ら生み出し、それに向き合わざるを得なくなったものが含まれるようになったのは50年前、そして今年。

一つは「枯葉作戦/枯葉剤」
あのベトナム戦争で使われました。
1961年11月、米国は63年にベトナムへの本格介入・参戦する前から、この作戦を実行していました。
ゲリラが潜むジャングル自体を枯れさせ、農村の経済基盤を破壊する狙いも兼ねて、米軍はダイオキシンを含む枯葉剤を森林、田畑、農村に散布。その散布面積は170万ヘクタール。南ベトナムのジャングルの20%、マングローブ森の36%に及びました。これは、四国全体の面積にほぼ匹敵。散布された量は7200万リットルとも7500万リットルと言われています。
今日でも何らかの症状があるベトナム人は300万人に及ぶとも。
そして障害は米軍他の帰還兵自身やその子供にも及んでいました。
今年、ドキュメンタリー映画「沈黙の春を生きて」(監督:坂田雅子)が、日本の各地で公開され、枯葉剤散布の影響の大きさを伝えています。
カメラは帰還兵の娘として障害を持って生まれた女性(彼女は結婚し子供も産みました)が、ベトナムの病院を訪れ、現地の被害者と会話を交わす姿を追います。

2010年10月、遂に、クリントン米国務長官が「我々が共有する痛ましい過去の遺産」と、ベトナムでの枯葉剤の除去への協力を約束。 今年ようやく始まった汚染除去作業は今後20年はかかるとも言われています。

そして、もう一つは、今年。
枯葉やその周辺から異常な放射線の量が日本各地で計測されました。

ある米国人の友人は「枯葉」「落ち葉」を見て「美しいと思う。掃き捨てるなんて理解出来ない」と言っていました。
彼の発言が米国人の感覚を代表するものかどうかは分かりませんが、我々日本人は昔から「枯れ落ち葉」の掃除自体はせっせとやっていましたね。
思い起こせば、消防法と条例の関係で今では殆ど都会では出来なくなった「落ち葉焚き」も風情ある、この時期の風物詩でした。「たきび」の歌なんか歌いながら。

しかし今や、私達は、落ち葉に触ることに自体に神経を使わねばならなくなってしまいました…

いつもとは、前置きが長く且つ少し異なったものになってしまいました。
曲に戻りましょう。Part1はこの歌の概説、Part2はマイルス門下のカヴァー特集、そしてPart3では、日本語歌詞を中心に見ていきましょう。

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by Eiji-Yokota | 2011-11-14 00:08 | SONG | Comments(0)

赤とんぼ   Part3

 - 1921年 三木露風 + 1927年 山田耕筰 -
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Part1では、この歌の歌詞(詩)を巡る様々な見解について、Part2では作詞者:詩人三木露風について見てきました。
Part3では、まず、作曲者山田耕筰について、そして、この歌曲を巡る見解、論争等、カヴァーについても見ていきたいと思います。

冒頭画像は「きすけさん」(フォトライブラリー所収)によるもの。

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by Eiji-Yokota | 2011-10-11 00:00 | SONG | Comments(0)

赤とんぼ   Part 2

 - 1921年 三木露風 + 1927年 山田耕筰 -
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(冒頭画像は、この作品が生まれたトラピスト修道会とその周辺の自然。
「みなみ北海道」のHP[http://www.minami-hokkaido.jp/]のフォトライブラリーより)


【 三木露風の後半生と赤とんぼ 】
露風は自らの作風を総括して、
「私は、初め叙情をもって詩を作り始め、後、象徴詩にいたり、短唱を作り、更に宗教詩を書くようになった」(三木露風詩集 第1巻「あとがき」 1926年)
と書いています。
日本における象徴詩を完成させ、詩壇の第一人者となった彼は、次第に宗教的なものへと接近します。

Part1 では、一見、不可思議なこの詩(歌詞)の様々な解釈を見てきました。
露風の前半生を見てきた「ふるさとの」の記事に次いで、このPart2 ではトラピスト修道院時代を中心に、彼の後半生を見ていきましょう。

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by Eiji-Yokota | 2011-09-05 00:00 | SONG | Comments(0)

My One And Only Love

- 1947年 Guy B. Wood + 52年 Robert Mellin -
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スタンダート・ナンバーの定番中の定番の登場です。
「戦後に書かれた中で最も素晴らしく精巧に作り上げられたバラードの一つ」(Benny Green "Ella Swings Gently"1962)、「70年代以降、ジャズ歌手が歌わないことの方が珍しいと言えるほどのスタンダード曲」(村尾陸男「ジャズ詩大全」13)等のコメントもあります。

就中、John Coltrane ジョン・コレトレーンと Johnny Hartman ジョニー・ハートマンの共演(冒頭画像)は、今もジャズファンに根強い人気があり、この曲を語る時には欠かすことの出来ない演奏です。

なお、「ただひとつの恋」「ただ一度の恋」と言う邦題を見かけることがありますが、ここでの"Love"は恋人と解する他なく、私はこれらを誤訳と見做し採用しません。

こうして今やすっかり有名曲の地位を確立した本曲ですが、作者達も業界人とは言え、特別に有名な存在と言う訳でもありませんし、また、この曲の出自も少し複雑です。

今ではすっかり忘れ去れていますが、もともと、この曲は"Music from Beyond the Moon" と言うタイトルとして、この世に生まれ出ました。

では、その辺りの経緯を少し…

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by Eiji-Yokota | 2011-06-29 20:06 | SONG | Comments(1)