Naomi's Choice 小柳有美の歌った歌
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All Of Me

- 1931年 Seymour Simons + Gerald Marks -
c0163399_2143079.jpg

多くのアーティストが採り上げた人気の高いポピュラー・ソング。
ジャズのスタンダードとして、すっかり定着しています。
2010年度米ソングライターの「名声の殿堂」で"Towering Song"に選出されています→SHOF

その中にあって、フランク・シナトラの歌唱は決定的名演と高く評価されています。

この曲を複数回録音しているシナトラですが、やはり人気が高いのはキャピトルに移籍後、新たに組んだNelson Riddle ネルソン・リドル (1921 - 1985 米 作編曲家、バンドリーダー)のペンも冴えわたる、54年版(冒頭画像は同曲収録の10"LP版"Swing Easy")のそれでしょう。
ダイナミックでスウィンギーで小洒落て、
まるでジャズ歌唱のお手本(スタンダード)そのもののような名唱です。

報われない愛をチョットほろ苦く、しかし小粋に綴る歌詞も魅力です。

私の全てを、私の全てをどうして奪ってくれないの?
分かるでしょ、私は貴方がいないとダメなの。
私の唇を奪って、なくしてしまいたいわ。
私の腕を奪って、もう使わないから。

貴方は奪ってしまったの、かつて私の心だったものを。
だったら、私の全てを奪ってよ!

原歌詞(英語)全文はこちら → Seeklyrics




【 関係者達 】

この曲はプロのソングライティング・ティームによって作り出されました。
二人が組むことになった経緯や曲の背景も不明ですが、いずれにせよ、彼等自身にとっても、最大のヒットをもたらすこととなりました。

Seymour Simons セイモア・シモンズ (1896 - 1949) ミシガン州Detroit デトロイト出身。作曲家、バンドリーダー、ラジオ・プロデューサー。
第一次大戦従軍から復帰後、多方面で活動し、また、色々な作者と曲作りをしています。
代表曲にMaxine SullivanやPeggy Leeが採り上げた"Just Like a Gypsy"(Nora Bayesとの共作)があります。
ASCAPには40数曲が登録されています。

Gerald marks ジェラルド・マークス (1900 - 1997) は、ミシガン州 Saginaw サギノー出身。作曲家。
独学でピアノを学び、20代でブロウドウェイやハリウッド向けの作曲活動を本格化させます。
他の代表作にシャーリー・テンプルの映画"Stowaway" (1936)に提供した"That's What I Want for Christmas"(Irving Caesarとの共作)があります。
永年、ソングライター「名誉の殿堂」の理事を務めました。
ASCAPには300曲以上の登録があります。

c0163399_1130384.jpgこの曲の初演について、多くの文献やネットでもBelle Baker ベル・ベイカー (1893 - 1957 米、ユダヤ系、歌手・女優) が1931年デトロイトのフィシャー劇場で歌い、それがラジオで放送されたとしています。
当時、夫を亡くしたばかりの彼女は、一説には、この歌詞の内容に自己の境遇を重ね、泣きながら歌った、とも。
彼女は後にアンドリュー・シスターズが歌ってヒットした"Bei Mir Bist du Schon"の創唱者でもあります。
初期のヴォードヴィル・スターの一人です。
しかし、今回改めて彼女の音源を探しましたが、録音データすら見つかりませんでした。
彼女の代表的音源は → Internet Arcive

この時のラジオ局がシモンズの関係する局かどうかも今回調べたのですが、確認出来ませんでした。

c0163399_11311979.jpgなお、Seger Ellis シガー・エリス (1904 - 1995 米、テキサス州ヒューストン。歌手、ピアニスト)を表紙にした"All of Me"のシート(Irving Berlin Inc 1931年)も確認出来ましたが、これも音源までは確認出来ませんでした。

シモンズのラジオ繋がりでは、おそらく、この曲の最も初期の録音と思われるものが、最初シカゴを拠点として活動し「シカゴの恋人」、次に「アメリカのラジオの恋人」と呼ばれて、人気を博していたRuth Etting ルース・エッティング (1897 - 1978)のそれです。


ルースはネブラスカ州David City ディヴィッド・シティ 出身。
c0163399_1310711.jpgその美貌と歌声で、歌手・女優として魅了し、シカゴからNYそしてハリウッドに進出、最終的には「アメリカの歌の恋人」(Ameica's Sweetheart of Song)とまで呼ばれ、ギャングとの結婚・離婚等スキャンダラスで数奇な一生を送ります。
彼女の代表曲には、後に彼女の生涯が映画化された際のタイトルでもある"Love Me or Leave Me"があります。
ルースのこの曲の録音は各種ソースで1931年12月とされています。
彼女はヴァースから歌い出し、最初はストリングスに乗ってスローに、次にリズムセクションが入りミディアム・テンポで歌っています。(テンポを変えるのが彼女の特徴でした)
1931-37-Glorifier of American (2012年 Take Two Records)で、どうぞ。

【 各種カヴァー 】
c0163399_13141519.jpg

上記画像は90年代にリリースされた本曲の60周年を記念し、各種エポック・メイキングな作品を集めた編集盤(Promo Records Unlimited)。

これ1枚で、殆どこれから書く音源を網羅。アーティスト名だけ見ても凄い面子ですよね。残念ながら現在入手困難です。

それにしても、本当に、この曲のメロディは、デキシーランド・スタイルでやっても良し、スウィング・スタイルでも良し、ビバップも良し、ボサノヴァも良し。勿論、カントリーも良し、ロックも良し、ツィストも良し、パンクも良し。
何でもござれの名曲です。

現在、確認出来る最初の音源はPaul Whiteman ポール・ホワイトマン が、Mildred Bailey ミルドレッド・ベイリーの歌唱をフィーチャーした31年12月1日録音版です。これは32年1月チャートのトップに立ちます。

個人的にはポール・ホワイトマンのサウンドは白過ぎてスリルも毒もなく、どうも肌に合いません。
ベイリーのヴォーカルは決して悪くないのですが。
c0163399_161527.jpg
では、この後、再びチャートのトップに立ったサッチモのヴァージョンをご紹介しましょう。

Big Band Sides 1930-1932 (2008年 Jsp)

32年1月27日シカゴでの録音。
サッチモのトランペットもヴォーカルも自身のスタイルを貫いており、聴いていて安心感と言うか、ジャズを聞いていて良かったなと言うか、頼りになる感じがあります。

こうしてチャートのトップに2曲を輩出し、この曲は完全に世の中に受け入れられていきます。
更に32年の"Careless love"を嚆矢として多くの映画やミュージカルでも使用されていきます。
数多い演奏の中から「独断と偏見」で次をピックアップしてみました。

① 女性ヴォーカル
まずは Billie Holiday。c0163399_16481469.jpg
彼女はJATPとの共演を含め、ライヴ盤を含めると数えきれない程の録音を残していますが、ここではスタジオ録音を。

Lady Day: the Complete Billie Holiday on Columbia 1933-1944 (2009年 Sony/Columbia)
 
ライブではアップテンポで演奏されることが多いのですが、ここではスローなバラードとなっています。
切々と語りかけるビリー。
バックを務めるのはEddie Heywood(P)のオーケストラ。途中のテナー・ソロは勿論、Lester Young です。
1941年3月21日NYでの録音。

次に、ブルース、ゴスペルにルーツを持つ、Dina Washington ダイナ・ワシントンのパワフルな歌唱を動画で。
映画「真夏の夜のジャズ(Jazz On A Summer's Day)」(1960年)から。


Wynton Kelly(p)やUbie Green(tb)、Terry Gibbs(vib)、Max Roach(ds)他一流どころを従えたステージですが、Bert Stern監督の関心は演奏自体より、オーディエンス(一説には別撮りも…)を含めたジャズ祭の雰囲気を芸術的に捉えることにあったようで、ステージ上で良いソロが演じられても、そちらにカメラが行かないのはジャズ・ファンとしては口惜しい限り。
1958年7月 ロード・アイランド録音

女性ヴォーカルの締めは、やはりSarah Vaughan。
c0163399_1720170.jpg個人的には、解釈、テンポの良さ、節回し、スキャット…いずれも器楽的アプローチを感じさせますが、女性ヴォーカルの中では、この作品が一番のお気に入りです。
Swingin' Easy (57年 EmArcy/Polygram)
57年2月14日NY録音。このアルバムはピアノ・トリオをバックにストレートにジャズを歌った名盤です。
この曲のバックはJimmy Jones(P)、Richard Davis(b)、Roy Haynes(ds)。


② 男性ヴォーカル
さて、そもそもこの曲の歌詞の内容は日本人的感覚だと女性の歌なのですが(冒頭の訳詞もそのように訳しています)、欧米では、全くその辺りは無頓着な様です。
勿論、日本のように男性歌手が女心を歌うと言う感覚とも違うようですね。
それとも、この歌詞の世界って、男女共通?

いずれにせよ、男性歌手となると、先のシナトラの名唱があるだけに、どうしても比べられて損をしてしまいます。
そもそも、48年に21位のヒットを記録したシナトラのコロムビア盤(例えば、Essential Frank Sinatra: The Columbia Years)でさえ、54年盤(Swing Easy)を聴いてしまった耳には物足りなく聞こえます。

その中でも、Frankie Laine (47年 Bethlehem)、Johnnie Ray (52年 Okeh)、Johnny Hartman (56年 THE COMPLETE GUS WILDI RECORDINGS Mercury)は出色の出来ですが、ここでは、敢えて、異分野から。
c0163399_20431042.jpg
Stardust (Exp) (1978/99年 Sony)

カントリーの大御所Willie Nelson ウィリー・ネルソンがスタンダードを歌ったアルバムで、発表当時話題になりました。
プロデューサーにソウル系のBooker T.Jonesを指名したのも意外でしたが(実は二人はマリブの別荘の隣人同士だったそうです)、しかし、ジョーンズのアレンジは彼の楽器であるオルガンを多用する以外は、特に奇をてらったものもなく、演奏もシンプルです。
しゃがれ声で淡々と歌うウィリーの声は、不思議な瑞々しささえ感じさせます。

③ インストゥルメンタル

Benny Goodman 、Duke Elligton (featuring Johnny Hodges)、Django Reinhaldt、Erroll Garner、Sonny Stitt、Lester Young + Teddy Wilson、Benny Carter 等名演揃いの「定盤」を敢えて避けて、有名だけど、比較的紹介されることが少ない名演を…

c0163399_0225550.jpgThe Best of Sidney Bechet (1994年 Blue Note)  53年8月25日NY

"Summertime"の頁で、ベシェのヴァージョンが新興のBlue Note レコード初のヒット(1939年)となったと書きましたが、その後、ベシェはフランスに移住。
この時のセッションは米国に一時帰国した際のもので、結果としてこれがベシェの米国最後の帰国となり、同レーベルへの最後の録音となります。
デキシー+スゥィング・スタイルとでも呼びましょか?ジャズのエッセンスがたっぷり詰まっています。ピアノとペットが良いソロを披歴した後、満を持して現れるベシェのイマジネーション溢れるソプラノ・サックス・ソロの素晴らしいこと!

c0163399_1432697.jpgさて、お馴染みの"Sinatra at The Sands" (Reprise 66年)です。
そうです。Quincy Jones の指揮・編曲、バンドはCount Basie、歌うはフランキー。
彼の最初のライヴ盤で内容も充実しており、人気の高い1枚です。
「このメンバーで"All of Me"をやるのか!」と期待を膨らませる貴方。残念ながら、ここではフランキーはお休みです。しかし、ここで聴かれるベイシーのピアノをフィーチャーした演奏では同楽団の典型的な演奏が聴かれます。
実はベイシーには同曲を43年にLynne Sherman のヴォーカルをフィーチャーしてヒット(14位)した実績もあるのですが、個人的にはこちらのヴァージョンの方が好きです。

インストゥルメンタルの締めはこちら。
c0163399_14454054.jpgMotion モーション+3 (1961/2011年 Verve/ ユニバーサル)
61年8月29日NY録音

ジャズに馴染みのない方は「なんじゃ、こりゃ?!」と思わず呟かれることでしょう。
全曲有名なスタンダードばかりですが、知っているメロディは殆ど出て来ません。
冒頭から、Lee Konitz リー・コニッツのアルト・サックスが炸裂。いきなりアドリブを始めると、そのままレガートを効かせた演奏がウネウネと長い放物線を描いた様に繰り返される世界…
たしかに、これは師Lennie Tristano の示した方法論の彼なりの発展形です。が、一方で彼のアイドルは他ならぬCharlie Parkerであり、彼のアドリブの創造性はまさにパーカーの直伝と言えるものです。
また、Elvin Jones のドラムスが素晴らしい。コニッツを鼓舞しつつ、時に挑発し、見事なバッキングを見せます。
「ジャズ好き」にはインプロヴァイゼイションの魅力満載のこの名演は堪らないでしょう。
因みに、コニッツは、この曲がお気に入りのようで、1956年9月26日にもこの曲を採り上げています。
"インサイド・ハイ・ファイ"(Atlantic 1957年)に収録。
こちらは上記フォーマットにピアノを加えたもので、よりメロディに忠実で聴きやすく、やはり人気があります。


④ 番外編 
本当は男性歌手編で紹介すべきところでしょうが、色々な意味で、敢えて、別建てで。
c0163399_15141657.jpg
Brazil 海の奇蹟 (1981/1998年 マーキュリー)

ボサノヴァの神様 Joao Gilberto ジョアン・ジルベルトの登場です。(WHO'S WHO 参照)
長い海外生活を終え、ブラジルに帰国したジョアンが、Caetano Velso カエターノ・ヴェローゾと Gilbert Gil ジルベルト・ジルに声をかけて共演したアルバムです。カエータノの妹、Maria Bethania マリア・ベターニアも参加しています。
個人的にも大好きなアルバムです。80年3月録音。
アルバム・タイトルにもなったアリー・バローゾの名曲"Brazil"はシナトラも採り上げ、すっかり世界的に有名になった曲です。彼は、安っぽいサンバの代名詞となった、この曲を再びブラジルに取り戻し、輝かせる為に、原詩(ポルトガル語)で歌い、タイトルにしたと言う説もあります。この伝手で勘ぐれば、シナトラの代名詞とも言うべき、この曲を選んだのは一種の意趣返しなのでしょうか?

ここでは、Haroldo Barbosa アロルド・バルボーザのポルトガル語歌詞を4人がユニゾンで歌っています。
CDの解説によるとポルトガル語歌詞は「かなり古い」作だそうです。

ポルトガル語のタイトルは"Disse Alguem 「誰かが言った」"

♫ 誰かが言った/心のずっと奥には/愛の休息するサロンがあると/ああ、哀れな私/こんなに一人ぼっち/こうして生きていく/希望もなく

原詩より、遥かに悲痛な内容ですが、ジョアン達の歌唱はほのぼのとして気持ち良く響きます。
それにしても、バチーダ、シンコペーション等ボサノヴァ的要素はなにもないのに、ジョアンが歌うと、ボサノヴァに聞こえてくるから不思議です。

PS
c0163399_8594717.jpg2013年3月、エリック・クラプトンの新譜がリリースされました。
Old Sock (Polydor)

クラプトン自身のオール・タイム・フェイヴァリット集の趣向であらゆるジャンルの音楽を豪華ゲストとプレイしています。
そして、なんと、この曲をポール・マッカートニーと楽しそうにデュエットしています。
それにしても、クラプトンの「枯葉」、ポールの"My One and Only Love"と、PSとして採り上げる傾向が続いているのは偶然?


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by Eiji-Yokota | 2012-09-17 16:51 | SONG | Comments(0)
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