Naomi's Choice 小柳有美の歌った歌
by Eiji-Yokota
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Eric Clapton & Steve Winwood JAPAN 2011   Part3

c0163399_2238149.jpg

Naomi's Choice へようこそ。

行ってきました。
クラプトン&ウィンウッド、日本ツアー最終公演。
2011年12月10日(日) 日本武道館

今回のツアーは結局3回目も見てしまい、財布の中はすっかり冬枯れ状態。
しかし、それに見合うだけの満足は得られました-心の中はホカホカ。

最終日。クラプトンさんはご機嫌で、すっかりリラックスして、珍しくオープニングMCも長め(これでも)。
「公演も最終日、明日、家に帰ります。クリスマスだしね」とか何とか言ってました。
そして「今日の公演を Dicky Sims に捧げる」と締めくくりました。
Dick Sims ディック・シムズはキーボード奏者。"461 0cean Boulevard"以降70年代後半のクラプトン・バンドは彼やベースのCarl Radle カール・レイドル等タルサ出身のリズム隊を擁し、「タルサ・サウンド」を世界に印象付けました。60歳。
彼はこの8日にタルサで亡くなっていたのですね。先日のヒューバート・サムリンと言い、冬は、お別れを言うことが多いような気がします…、単純に我々もそう言う年齢になったと言うことでしょうか。
そう言えば、クラプトンがジョージ・ハリスンの死を告げられたのも丁度10年前の日本ツアーの時でした。あの時も一言、"for George"と言って"Badge"を演奏してましたっけ。




さて、肝心の演奏です。
結局、私が聴いた3公演はアンコールの一部順序の入れ替えを除き全曲同一でした。
正直、チョット残念です。
こうなると、"Layla"と"Midland Maniac"の両曲を演奏した一度きりの、且つ初日の公演を体験出来た北海道のファンが結果として一番ラッキーだったかも知れませんね。
(他の2公演については後記トラックバックを参照ください)

しかし、私が見た3回の公演中、おそらく今日が全体として一番良い出来だったのではないかと思っています。
豆粒クラプトン、エンゲージリング・クラプトンの譬え(Part2参照)で言えば、さしずめ今日は「親指クラプトン」(厳密には親指の爪位かな…)と言ったところで、決して臨場感は十分ではありませんが、そこはハートと全身の機能を駆使して聴くしかありません。
同じ曲を繰り返し演奏することは馴れによりダレてしまうか、逆に習熟と言うか、深みに至る可能性と両側面があります。
今回は幸い、後者だったようです。
クラプトンのツアーは、ただ過去のヒット曲をなぞるのではなく、一つの曲(素材)から、各自がどれだけのものを引き出せるか、どんなソロを作り上げるかを楽しむものと勝手に解釈しています。
その意味では彼らの名人芸・職人芸を十分に堪能出来たツアーでした。

特に今日の"Driftin'"のアコースティック・ソロは出色の出来でした。
"Wonderful Tonight"も、クラプトンのヴォーカル、そして二人のギターがうまくかみ合って素晴らしい瞬間を現出させていました。
アンコールの"Cocaine"での Chris Stainton クリス・ステイントンのソロとラストの盛り上げも良かった。

BLIND FAITH から40年あまり。
当時、やろうとして果たせなかった二人の願望がようやく叶ったのが、ここ数年のツアーだったのかな、と私は思っています。
だからこそ、2007年のCrossroads Guitar Concert あるいは2008年のMSGのコンサートから数えて約4年近く、断続的ながらツアーを続けてこられたのでしょう。
連日続く過酷なツアーでもなく、自分達のペースでスケジュール調整も出来て、徒らに主導権を奪い合うこともなく(クラプトンがウィンウッドに気を使っていることは随所に窺えました)、つまり、二人にとっては、触発し合うことで、単独ツアー以上のサムシングが生まれ、且つ、音楽的基盤も共通点が多く、気心が知れているので、比較的やりやすいフォーマットだったと思います。
これで「では二人で新曲を」などと商売っ気を出すと、また、過去の過ちの繰り返しになってしまうことを二人は経験からよく分かっているのでしょう。

もともとCreamにウィンウッドを参加させたかったクラプトン。そのCream瓦解後、真っ先にウィンウッドとジャムを楽しんだことはPart1で触れました。このツアーはその延長ではないでしょうか。
第三者や商業主義の介入で崩壊すべくして崩壊した、あるいは結成する前から瓦解していたBLIND FAITH 後も二人の信頼関係は続き、40年の歳月を経て、こう謂う形で結実した、と。

しかし、当然ながら、これはゴールではありません。
まだ、二人は働けるだけ働くでしょう。
なにせ、音楽が好きで好きでたまらない二人ですから。

2時間あまりのコンサートを終え、武道館を出て、北の丸公園を竹橋方面に向かっていると、空では月食が始まりかけていました。
激しい風雨の横浜(11月19日)、風こそありませんでしたが、行きは雨に祟られた12月6日の武道館(帰りは雨も上がってました)、そして快晴の今日。

色々、楽しませていただきました。
出来れば、また2年後にでも…


【 Set list  】
17:10~
10 December 2011,Budoukan, Tokyo
日本武道館

01. Had To Cry Today
02. Low Down
03. After Midnight
04. Presence Of The Lord
05. Glad
06. Well Alright
07. Hoochie Coochie Man
08. While You See A Chance
09. Key To The Highway
10. Pearly Queen
11. Crossroads
12. Georgia On My Mind
13. Driftin'
14. That's No Way To Get Along
15. Wonderful Tonight
16. Can't Find My Way Home
17. Gimme Some Lovin'
18. Voodoo Chile

(encore)
19. Dear Mr.Fantasy
20. Cocaine

Band Lineup
Eric Clapton – guitar, vocals
Steve Winwood – hammond organ, piano, guitar, vocals
Chris Stainton – keyboards
Willie Weeks – bass
Steve Gadd – drums
Michelle John – backing vocals
Sharon White – backing vocals


【 セットリストから~クラプトン若き日の音楽体験 ブルースを中心として 】
1957年、12歳のクラプトンは前年にデビューしたElvisや米国発のロックンロールに熱中していました。レコードプレイヤーを手に入れ、レコードを買い、ラジオやTVで贔屓のスターをチェックすると言う、どこにでもいる音楽少年でした。

c0163399_23472260.jpgある晩、人気TV番組"Saturday Night at the London Palladium"でBuddy Holly バディ・ホリー (1936 - 1959)を見た時は「死んでもいいと思うくらい嬉しかった」と感じ、その夜、初めてフェンダーのギターを見ます。
宇宙からやってきた楽器を見ているような気持ちだったので、「あれが未来だ。あれが僕の求めているものだ」とひとりごとをいった。(中略) 当時、音楽の世界で活躍していたすべてのヒーローの中で一番身近な存在だったし、彼は本物だった。かっこういい男ではないし、そんな振りもしない。本物のスタープレイヤーで、しかも眼鏡をかけていた。彼は私たちの一人だったのだ。(エリック・クラプトン 「エリック・クラプトン自伝」 原本 07年、イーストプレス 08年、以下同じ)

c0163399_13314622.jpg上画像は"Well Alright"が収録されている"ベスト・オブ・バディ・ホリー" (Univeral 2006年) 

クラプトンはBLIND FAITH のレパートリーとして、この曲を提案。"Blind Faith"(Polydor 1969年)

クラプトンは、ブルースとの出会いをこう記しています。
始めて聴いたブルースのレコードがどれだけ私に影響を与えたかということは、即座に受け入れていたという以外、説明することは難しい。まるで前世からの自分がすでに知っていたことを、また紹介されたような気分だった。この音楽には素朴な安らぎがある。私の神経系統を直接刺激して、背が10フィート高くなったような気分になるのだ。(同書)

キングストン・アート・スクールの学生だった16歳の彼は独学でギターのテクニックを学ぶべくレコードを繰り返し聴いてはコピーしていました。
一番の先生はビッグ・ビル・ブルーンジーだったので、彼のテクニックを覚えようとした。(中略)"Key to the Highway"と言った曲だ。 (同上)
c0163399_2331072.jpgBig Bill Broonzy (1893or98 - 1958)は、ミシッシピー州生まれ、1924年にはシカゴに出ます。
アコーステック・ギター1本と最小限のサポート・メンバーをバックに弾き語りするスタイルを確立した彼はシカゴ・ブルースのパイオニアと見做されています。

左画像は"Key to the Highway"を収録した"Introduction to Big Bill Broonzy" (Fuel2000 2007年)

c0163399_23233360.jpgクラプトンが最初にこの曲を録音したのは、あの「いとしのレイラ(40周年記念スーパー・デラックス・エディション)(DVD付)」 (Polydor 1970/2010年)でした。
以後、重要なレパートリーの一つとしてライヴで演奏し続けています。

ある日、クラプトンは友人から Robert Johnson ロバート・ジョンソンのアルバム"King of the Delta Blues Singers"(Columbia 1961) を渡されます。
c0163399_054732.jpgその解説に「恥ずかしがりのジョンソンは、サンアトニオのホテルの一室でレコーディングのためにオーディションをしていた時、部屋の隅に向かって演奏した」とありました。
子供の頃にはにかみ屋ですくんでいた私はすぐにこの話に共感していた。
音楽には言葉にも演奏にも飾ったところがまったくなく、その緊迫感に最初にはねつけられたような気がした。今まで聞いてきたものよりずっと真剣味があった。2、3曲聞いて、自分の師匠を見つけたことに気が付いた私は、彼を手本にすることが一生の仕事になるだろうと思った
。(同書)

上画像は彼の全レコーディングを集大成した "コンプリート・レコーディングス~センテニアル・コレクション" (SMJ 2011年)

c0163399_13231321.jpg代表曲"Crossroads (Blues)"をクラプトンはステージで幾度も採り上げていますが、何と言っても、最初にレコードで聴いた時の衝撃は忘れません。"Wheels of Fire" (Polydor 1968年) を聴いて、どれだけのギター・キッズが圧倒され、信者となったことでしょう。速弾きの域を超えた超絶技法を駆使しながら、独自に「発明」したリフを次から次へと畳み掛け、繰り広げていく刺激的且つイマジネーション溢れるギター・プレイは、まさに「歴史的事件」でした。
しかし、クラプトンは、このプレイに得心せず、その後も別の角度から、この曲にアプローチしているのは、ご存知の通りです。

「シカゴ・ブルースの父」Muddy Waters マディ・ウォータズ (1915 - 1983)について、彼はこう記しています。
c0163399_23485071.jpg彼は私が出会い一緒に演奏した最初の偉大なブルースマンで、私に励ましと優しさを与えてくれた初めての人間でもあった。出合うずっと前から、レコードで聴いていたすべてのモダン・ブルースのプレイヤーの中で最もパワフルで、彼の音楽的な個性の強さは、聴くことで先へ進んでいた若い未熟な生徒だった私に多大な影響を与えていた。その後、この世を去る日まで、彼は私の人生の重要な一部となって、一緒にツアーし、相談相手になり、本当の意味で私にはいなかった父おや的存在の役を果たしていた。(同書)

55年発表のベスト・アルバム。日本版は代表曲"Hoochie Coochie Man"の別テイクも収録されています。
ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ +8 (MCA 2001年)
作曲は彼のベース奏者でもあったWillie Dixon ウィリー・ディクソン (1915 - 1992)

c0163399_1232517.jpgクラプトンは、John Mayall のブルースブレイカーズ時代にも、この曲を演奏。"Primal Solos" (Polygram 1977年)に収録。録音状態は悪く、演奏記録も不完全ですが…。最近では"Bluesbreakers With Eric Clapton (Dlx)"(Decca 1965/2009年)のデラックス盤に追加収録。



c0163399_15381378.jpgクラプトンがソロ時代に同曲を録音したアルバム"From the Cradle" (Reprise/Warner 1994)

92年の"Unplugged"(Reprise/Warner) でグラミー賞を総なめし、空前の成功を手に入れたクラプトンは、機は熟したとばかりに、全編ブルースばかりの地味なアルバムを作成。「大成功の後の絶好のチャンスをつぶす気か」と言う周囲の反対を押し切って。
結果は大成功、ブルース一色のツアーも盛況で、ブルースファンの人口も確実に増やしました。

ところで、上記アルバムには、もう1曲、このツアーで演奏された曲があります。
c0163399_19271538.jpgそれがJohnny Moore's Three Blazersの"Driftin' (Blues)"

実は、同曲は70年代のライヴでも演奏されており、"E.C. Was Here" (Polydor 1975年、右画像) には延々11分に渡る演奏を収録。



c0163399_18574430.jpgオリジナルはJohnny Moore ジョニー・ムーア (左画像中央、以下同じ:1906 - 1969 guitar)、Charles Brown チャールズ・ブラウン(左:vo,piano)、Eddie Williams エディ・ウィリアムズ (右:b)を中心としたグループの1945年のヒット作。
(作詞作曲も3人)

c0163399_19282793.jpg左画像は"Driftin' Blues-Best of Charles Brown (Collectable 1995年)

ジョニー・ムーアもチャールズ・ブラウンも何度か同曲を再録音していますので、オリジナルに拘る人は要注意。

さて、ここでストーンズの話しを少し。
"Beggars Banquet" (Decca 1968年)は、良くも悪くも、ビートルズを過度に意識していた60年代半ば迄の路線に決別し、自分達のやりたいものを、しかも自分達なりに消化吸収し、アイデンティを確立したアルバムと私は位置付けています。ここに収録されていた1曲が"Prodigal Son"。
オリジナルはRobert Wilkins ロバート・ウィルキンス (1896 - 1987)の"That's No Way to Get Along"です。
c0163399_17295646.jpgc0163399_17312279.jpg








上はウィルキンスの日本編集版「プロディガル・サン~放蕩息子」(P-Vine 2009年)

彼の音楽はブルースの範疇に留まらず、懐深く、ラグタイムやカントリー的なものまでユニーク且つ軽妙洒脱さに溢れ、戦後はゴスペルへと転向します。


c0163399_175224.jpgクラプトンは同曲を最新作でカバーしていますが、完全に自分の音楽としています。
"Clapton"(Warner 2009年)

畢竟、彼にとっては、これらは自己を表現する為の素材または触媒に過ぎず、選曲とは、どれだけ自分を触発し更なる表現を可能にせしめるかものを探すことに他なりません。

クラプトンの挑戦はまだまだ続きます。

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by Eiji-Yokota | 2011-12-11 23:38 | 口上 | Comments(1)
Commented by motoharublues at 2011-12-26 22:54
はじめまして長田元春といいます♪
クラプトンで検索したらこちらのブログにたどり着き、
すごく楽しませていただきました♪ 僕も最終日行きましたよ♪

また遊びにきます♪
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