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![]() The Muse / Naomi's Choice へ、ようこそ。 いよいよ、Paul McCartney ポール・マッカートニーの新作が全世界でリリースされます。 ポールにしては珍しいスタンダードのカヴァー集ですが、有り勝ちな「売れ線」を意識することなく、実に渋い選曲となっています。 リード・トラックとして"My Valentine"が音楽ダウンロードや一部のPVサイトで公開されています。 これはポールのオリジナル。 Eric Clapton がギターで参加。しっとりとしたバラードに仕上がっています。 アルバムとしては、お勧めはデラックス盤です→ デラックス盤には、ボーナス・トラックが収録されており、その中に、先日紹介した"My One And Only Love"が含まれています。 他に"Baby's Request"も収録。 これって、Wings 最後の曲(1979年のラスト・アルバム「 色々エピソードのある曲です。 更に、特典として2月14日のスペシャル・ライヴがダウンロード出来るようです。 詳細はポールの公式サイト→ Paul McCartney そこで、今日は、多少強引ですが、Valentine's Day が間近なこととポールの新曲を結びつけ、ビートルズ・ネタとバレンタイン・ネタをドッキングさせてしまいましょう。 実は既に、このバレンタイ・デー(ヴァレンタインズ・デイ)とビートルズ・ネタについては2年前に一度採り上げて(St.Valentine's Day)おり、今回は、謂わば、その続編=Part2 の位置づけです。 More 続きはこちらをクリック - 1947年 Guy B. Wood + 52年 Robert Mellin -
![]() スタンダート・ナンバーの定番中の定番の登場です。 「戦後に書かれた中で最も素晴らしく精巧に作り上げられたバラードの一つ」(Benny Green "Ella Swings Gently"1962)、「70年代以降、ジャズ歌手が歌わないことの方が珍しいと言えるほどのスタンダード曲」(村尾陸男「ジャズ詩大全」13)等のコメントもあります。 就中、John Coltrane ジョン・コレトレーンと Johnny Hartman ジョニー・ハートマンの共演(冒頭画像)は、今もジャズファンに根強い人気があり、この曲を語る時には欠かすことの出来ない演奏です。 なお、「ただひとつの恋」「ただ一度の恋」と言う邦題を見かけることがありますが、ここでの"Love"は恋人と解する他なく、私はこれらを誤訳と見做し採用しません。 こうして今やすっかり有名曲の地位を確立した本曲ですが、作者達も業界人とは言え、特別に有名な存在と言う訳でもありませんし、また、この曲の出自も少し複雑です。 今ではすっかり忘れ去れていますが、もともと、この曲は"Music from Beyond the Moon" と言うタイトルとして、この世に生まれ出ました。 では、その辺りの経緯を少し… More 続きはこちらをクリック 2011年12月15日 (木)
19:30~ 長崎市長崎築町 BODY Ⅱ SOUL 2011年12月22日 (木) 福岡市中央区 New Conbo 19:30~ 小柳有美 vocal 岩崎大輔 piano 森しのぶ bass *** 1st Set *** G線上のアリア My Favorite Things That's All 正調博多節 True Love 祈り You Raise Me Up *** 2nd Set *** You’d Be So Nice to Come Home to 竹田の子守唄 ありがとうを届けに あなたが大好き Have Yourself A Merry Little Christmas The Christmas Song Your Future *** encole *** Over The Rainbow アフィリエイトのお知らせ 本文掲載のアルバム、書籍、ビデオ等に関心のある方は、タイトル名をクリックすれば、リンクしている販売業者のサイトで視聴含め詳細を確認できます。購入の判断等はご自身の責任でお願いします。 なお、本記事末尾に2~3行の文字(テキスト)広告が掲載されることがありますが、これはサイト運営会社exciteによるものであり、管理人は一切関知しておりません。 ![]() Naomi's Choice へようこそ。 行ってきました。 クラプトン&ウィンウッド、日本ツアー最終公演。 2011年12月10日(日) 日本武道館 今回のツアーは結局3回目も見てしまい、財布の中はすっかり冬枯れ状態。 しかし、それに見合うだけの満足は得られました-心の中はホカホカ。 最終日。クラプトンさんはご機嫌で、すっかりリラックスして、珍しくオープニングMCも長め(これでも)。 「公演も最終日、明日、家に帰ります。クリスマスだしね」とか何とか言ってました。 そして「今日の公演を Dicky Sims に捧げる」と締めくくりました。 Dick Sims ディック・シムズはキーボード奏者。"461 0cean Boulevard"以降70年代後半のクラプトン・バンドは彼やベースのCarl Radle カール・レイドル等タルサ出身のリズム隊を擁し、「タルサ・サウンド」を世界に印象付けました。60歳。 彼はこの8日にタルサで亡くなっていたのですね。先日のヒューバート・サムリンと言い、冬は、お別れを言うことが多いような気がします…、単純に我々もそう言う年齢になったと言うことでしょうか。 そう言えば、クラプトンがジョージ・ハリスンの死を告げられたのも丁度10年前の日本ツアーの時でした。あの時も一言、"for George"と言って"Badge"を演奏してましたっけ。 More 続きはこちら ![]() 行ってきました、武道館。 いや、素晴らしかった。 まずは、セットリストから。 【 Set list 】 17:10~ 6 December 2011,Budoukan, Tokyo 日本武道館 01. Had To Cry Today 02. Low Down 03. After Midnight 04. Presence Of The Lord 05. Glad 06. Well Alright 07. Hoochie Coochie Man 08. While You See A Chance 09. Key To The Highway 10. Pearly Queen 11. Crossroads 12. Georgia On My Mind 13. Driftin' 14. That's No Way To Get Along 15. Wonderful Tonight 16. Can't Find My Way Home 17. Gimme Some Lovin' 18. Voodoo Chile (encore) 19. Dear Mr.Fantasy 20. Cocaine Band Lineup Eric Clapton – guitar, vocals Steve Winwood – hammond organ, piano, guitar, vocals Chris Stainton – keyboards Willie Weeks – bass Steve Gadd – drums Michelle John – backing vocals Sharon White – backing vocals More 続きはこちらをクリック
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